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『CRアントニオ猪木という名のパチンコ機〜やれるのか、本当にお前〜』  
text by タッキー
 
筐体画像 冒頭から、業界関係者には耳の痛い話でもしてみようと思う。
実は今日、新装開店初日で新台の『CRアントニオ猪木という名のパチンコ機〜やれるのか、本当にお前』を打った。この機種は2400個の大量出玉が魅力。電チューからの当たりでは50%の割合で16Rの出玉が得られるというもの。右打ちすることによって、アタッカーとは別に「愛ポケット」なる3個戻しの入賞口が設けられていて、アタッカーと共に出玉を得られる仕組みになっている。まあ、おまけみたいなものだ。その為、電チューサポート時は、敢えて左打ちに戻してのプレーとなってしまうのがちょっぴり切ないところ。

しかしそこに大きな問題あり。左のスルーの付いている場所は、しっかり開けてあげないと玉増えはおろか、ヘソで回す破目になってしまうという訳。そうなると当然、50%の比率は絵に描いた餅ということになってしまう。今回実戦したK店では初日から玉が減る台が続出。事前に台の仕様をしっかり把握していなかった自分のミスではあるが、あまりにも目につくので、顔なじみの従業員M君に思わず想いを語ってしまった(笑)。

玉が減るだけならまだ我慢もしようがあるが、これだけスルーに通らないのに誰一人として文句を言う人がいないなんて……。もう普通の人は「またか」と諦めているんだろうな。まあオレが代弁者になればいいんだけれどもね……。




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