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『CRアントニオ猪木という名のパチンコ機〜やれるのか、本当にお前〜』  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CRアントニオ猪木という名のパチンコ機〜やれるのか、本当にお前〜
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
8000円1946赤おみくじ保留(中吉)・電断予告・赤セリフカットイン新宿
15000円4620リプレイ二回最強ロング
4500円1430赤シャッター・リプレイ(金)二回・群・ガウンステップアップ・黄金顔面ギミックベイダー
28道BONUS猪木コール・猪木保留アンドレ
36道BONUS1・2・3保留
56通常ブッチャー
50+140リプレイ二回・金シャッター・黄金顔面ギミック1・2・3ダァーッ!
4218熱保留・極非常識ゾーンベイダー
9道BONUSブルーザー
55突確ブルーザー
71道BONUS猪木先制アンドレ
181猪木先制ブルーザー
102道BONUSVS保留・猪木先制藤波
1超道
16道BONUS猪木カットインブッチャー
511ブルーザー
89通常アンドレ
50+3082リプレイ二回・電断予告・トラ柄タイトルベイダー
1203長州
22道BONUSVS保留・猪木先制・レインボーボタン藤波
35道BONUS藤波
183ブルーザー
259猪木先制ハンセン
1道BONUS猪木カットイン藤波
18道BONUSハンセン
64道BONUSブッチャー
159猪木先制ハンセン
6通常猪木カットインブルーザー
50+1461赤保留・リプレイ(金)二回直当たり
64道BONUS藤波
9通常アンドレ
100+523終了
総投資額 27500円
総回転数 3390回
大当たり回数 31回
確変回数 4回
総出玉数 28330個
換金額 70500円
収支 43000円

胃がキリキリと……

そんな調子で今朝も道すがらずっと聴いてきたが、正直ファンとはいえ朝の陽ざしの中で聴くような歌じゃないので、ちょっぴり憂鬱になってしまう。いったい誰のファンかって? ヒントは冒頭の部分に曲名の一つが書いてあるので感のいい人はピンとくるはず。もっとも知らなきゃピンともこないけれど(笑)。

入場の時間となり、まずは『CRアントニオ猪木という名のパチンコ機〜やれるのか、本当にお前〜』のコーナーへ。それにしても長いタイトルだなあ。肝心のスルーだが、初日とはうって変わり、見事に全部の台が改善されたではないか。ちょっとは想いが通じたということか……、台を長く使うつもりならばなお嬉しいのだが……。特に昨日オレが打った台はひと際デカイ。それはいいんだが、肝心のヘソは締め。スルーは開いたが全体的にワープ入口がちょいマイナスにされてしまっている。まあこれはいつものことだし、仕方のないこと。さすがに昨日打った台はパス。

それでもまだなんとかなりそうな台はいくつかある。見た目のヘソもデカイ一台に座った。早速打ち始めたが、やはりワープの抜けがいま一つ。ん〜、1000円17回転で第二候補へ。こちらはまずまず抜ける。26、25、24と、なんとかなりそうなペース。もう少し上がってくれることを願って回してみたが5000円でぴったり120回と出た。いやいや、おっかないけどもうちょっと踏ん張ってみるか。

7000円の投資の177回転目、保留が「おみくじ」に変わった。更に赤い色に変化し「中吉」と出た。ここで「電断予告」発生。けっこう熱いと思う。昨日もこれで一回当たったっけ。「新宿」なんとかというリーチが掛かり顎ギミックに「燃えろ」の文字が出た。発展することもなくこのリーチで当たってしまった。あっけない幕開け。しかし8Rの出玉も単発だった。もちろん時短もなにも付かないからすぐに玉は無くなる。痺れるねえ。オレの中じゃ、史上最強の台だと思う。伸るか反るか、そんなイメージの台。

終わってすぐにミニゲーム系予告でデジタルに「激アツ」の文字。これが最強リーチ「1・2・3ダァーッ!」に発展したというのに外れとは。なんだか暫く引きずりそうだわ。案の定玉は無くなり、再び現金投資に入る。10000円が消え、20000円も消えた。回りのほうはといえば、なんとか1000円25回をキープしているような状態。

おっと、ここで三周目に入れば激アツの最強ロングリーチが掛かった。二周が過ぎ、三周目に入ったぞ。「最強ドデカロング」に突入。じりじりするなんとも言えない感覚が、その昔ノーマルリーチしかなかった時代を思い出す。これが見事「000」とブッチャーのデカイ顔が三つ揃った。15000円を使った462回転目のこと。ラウンドは4回。しかしこれもまた単発だった。

これまでに使ったお金は、2台で合計23000円ということになる。もちろん、また単発だからまだまだ使いそうな雰囲気。そしてごく当たり前のように玉は無くなった。またまた買い足しの旅。しかし今度は早かった。4500円を投入した143回転目、デジタル開始と共にシャッターが赤くなって閉じた。リプレイが二回。そのリプレイも金色のものに変わった。初めてみる「ガウンステップアップ予告」。なんか格好いいなあ。「VSベイダー」のリーチがそのまま当たった。

ラウンドは6回だったが、闘魂チャンスに見事突入した。レインボーの「Kill the King」がギター小僧だった18の頃を蘇らせる。でも途中で放り投げてしまったのは、バイク小僧に目覚めてしまったからだ。28回転目、「イノキ、イノキ」のコールが湧く。更に保留が「猪木」に変わった。「VSアンドレ・ザ・ジャイアント」も先制攻撃で撃沈。本日初の「道BONUS」をゲット。

36回転目には保留が「1・2・3」となって続けての「道BONUS」だ。56回転目は「ブッチャー」登場。しかし簡単に倒され、復活もなく僅か3連チャンで終わってしまった。昨日は、通常時の演出がけっこう辛いなあと思っていたけど、前作といい、このバカさ加減に慣れてしまうとまずまず悪くない。どのリーチからも当たりが期待できるのも大歓迎だし。闘魂チャンス中は胃がキリキリと痛むほど痺れるし。


ステージはどれも優秀!

何台か打った感触ではステージの癖はどれも一様にハイレベルなもの。基本的にはワープを抜けた玉は上段ステージの中央に落ちてくるような仕組みになっている。そしてそのまま下段のステージでも中央に転がってくるのだが、しいて言えばここで若干の癖のようなものがある。悪い台だと勢いが付き過ぎて玉が暴れて落ちてくるので、ちっちゃなヘソだと蹴られてしまう度合いが増すことになる。それでも、7割以上は入賞するのではなかろうか。まだまだ少ないサンプルではあるが。よって、いかにワープに玉を通すかということが重要。

終わって超早い単発が当たった後の421回転目、保留が「熱」に変わった。これが激アツの「非常識ゾーン」に突入。更にリーチの途中で「極非常識ゾーン」に格上げされた。「VSブッチャー」から「VSベイダー」になり当たった。今度は8Rの確変だった。これが一気に8連チャンまで伸び、持ち玉は18000個となってあっという間にプラスに転じたのだった。ん〜、やっぱりパチンコってものは際立った部分がないと駄目ってことなのか。手に汗握るバトルだった(笑)。

更に358回転目には「とら柄」なんか出ちゃったりして、確変をゲット。これまた長い連チャンが来た。その数10回。75%の継続率で10連チャンもすれば御の字だろう。持ち玉は33000個を突破。40000個の大台もあと一歩のところ。しかしここでつまずいてしまった。196回転目に確変が当たるものの僅か二回で終了。251回転目には初めて見るハート型の保留が点灯。台枠のハート型のランプもピカピカと輝いた。そういえば、『ヤッターマン』や『ルパン三世』でもこんな予告があったっけ。相当激アツだったはず。しかしこれが見事に外れたあとは、何も起こらず嵌ってしまった。5000個近くの玉を減らしたところでタップ!  いやゴングだな……(笑)。


text by タッキー


 
 
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