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『CRリング 呪いの7日間FPW』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRリング 呪いの7日間FPW
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
250032潜伏
1500175擬似片手呪いの起源
251
125
161
161
61
218
451黒猫群両手貞子
1298灼熱終焉
65
345
562金文字怨念
95
6725灼熱両手新聞
35
7000102
510ヤメ
総投資額 ***
総回転数 1014回
大当たり回数 16+α回
確変回数 ***
総出玉数 ***
換金額 ***
収支 4500円

■無理して打っても

その中でも釘に変化があった台が1台。『リング・甘』がそう。ヘソがわずかにいつもより大きめ。しかし元々デキワルの子だから大きくは望めまい。しかし、他に何かあるかと言えば『AKB』くらい。たくさん設置してあるので個体差が読めない。よってあまり気が進まない。

ということで、甘いほうの貞子さんに着席する。打ち始めはボチボチな回り。2500円投入時点で突然「モグりたい」の看板から、潜伏状態に突入した。31回転の電チューサポートなしのエリア。ここでまず玉が出てくれればありがたいのだが、1/29の確率はそうそう甘くない。

しかし、17回転のところで、疑似連が赤プルルと合わせて発生して、片手が落ちてきた。リーチは弱いほうで「呪いの起源」だが、高確率中なので、まあ当たるだろうと思っていたら、やはり幸いにも数字が揃ってくれた。「555」。そして珍しいことに、ここからしばらく当たりが続いた。

25、12、16、16、6、21回転と調子よく7連チャンもしてくれた。この機種においては自己新記録である。やればできるのか? しかし、電チューサポート中の玉持ちも今ひとつ。色々とコネコネしてみるが、あまりうまくいく感じがない。電チューへの玉の寄りが良くないのだ。以前、打った時とは玉のスピードが違う気がする。

時短が終わると、またラッキーがやってきた。初めて見たのが黒猫群。両手が落下して「貞子終焉リーチ」へ発展。これは当然のごとく大当たり。ここで1回目くらいの連チャンが来てくれれば、展開としては最高なのだが……。

もちろんそんな調子のいいことがそうそう起きるはずもなく、単発で終了。それでも出玉は3500個程度にはなったと思う。3回目はいかにと構えていると、まずまずのところでやってきた。

「灼熱」の文字看板から手は落ちなかったと思うが、最怖の「終焉リーチ」へ。これが6回転で「555」、ST終了ギリギリの34回転で「555」と3連チャン。上出来上出来。そして時短が終わってすぐに2連、3連となかなかいいペースが続いた。

しかし、回りの低下が著しい。1回の出玉が少ない甘デジは本当に回りが命になる。そして悪いことに7回目の初当たりもやってこない。100、200、300回転、そして400回転も超えてきた。手元の玉はとうに消滅し買い足しに入っている。


■幸せとは

500回転まで無理して回したが、やはり足りない。ここまで打った自分が愚か。投資も多くはないので、今日はもうここで退散したほうがいい。他に打てる台があるならいざしらず。ないのだからもはや無理だろう。

帰ろうとしてブラブラしていると、ありがたいことに、リュウジくんから声がかかってあと少しだけ打つことになったが、これは番外編ということにしておこう。収支がデータ上合わないところがあるが、「大人の事情」でご勘弁!

外に出ると陽が高い。そうだ、かなりの数の魚たちが夏場の高水温で星になってしまっている。寂しい水槽もなんなので、ペットショップを見て帰ることにしよう。そうしようそうしよう。そして帰ったら久しぶりに走りに出かけよう。

これはこれでとても「幸せ」なことだろうから。
text by 冬月カースケ


 
 
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