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『ぱちんこ 必殺仕事人 桜花乱舞』  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 ぱちんこ 必殺仕事人 桜花乱舞
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1000円16銀貨保留・ルーレット(激アツ)・サプライズボタン主水SP
35復活
6
22RUSHエアーバイブ・Pフラッシュ刺客襲撃
56RUSH刺客襲撃
21
39RUSH刺客襲撃
25復活
12通常
37
3復活
7エアーバイブ・Pフラッシュ主水
81通常
100+576おりく
29通常
95千両箱保留・豪剣フラッシュ
47豪剣フラッシュ加代&順之助
84真剣保留
125復活
24真剣保留・エアーバイブ
33真剣保留
4Pフラッシュ復活
25通常
100+206疾風ゾーン・小判保留・豪剣フラッシュ主水SP
9通常
100+247RUSH乱丸襲撃チャレンジ
156豪剣フラッシュ
51通常
100+237千両箱保留・豪剣フラッシュ
77RUSH刺客襲撃
63加代&順之助
4RUSH刺客襲撃
136RUSH刺客襲撃
22通常
100+524刺客ボーナス銀貨保留
334終了
総投資額 1000円
総回転数 3947回
大当たり回数 35回
確変回数 5回
総出玉数 20363個
換金額 50500円
収支 49500円

相変わらず仕事は早い!

さて、今日は新台の『ぱちんこ 必殺仕事人 桜花乱舞』の記事でも書いてみようと思う。ん〜、なんか新台といってもスペックが変更になっただけで演出などほとんど変わってないような気がしなくもないけど、『仕事人W』自体は嫌いじゃなかったので、新たな手持ちの駒が増えたということで歓迎しておこう。昨日の初日は首尾よくお目当ての台に座れたまでは良かったのだが、回りムラなのか釘は合格の部類だったというのに1000円20回にも届かないようなあり様。早々とリタイヤしてしまったのだ。

二日目の今日はどんなものか。釘を見れば昨日と変わってないように思う。慎重に台選びをして席に着いた。もちろん昨日だって慎重に選んではいたのだが。早速打ち出すと、昨日とは明らかに違う玉の挙動。なんだかこう気持ち良くヘソに玉が絡む。たかだか1000円かそこらじゃ分からないが、きっといけると思う。

その最初のリーチで、保留が銀貨に変わった。特に大したものじゃないが、右端のルーレットになんと、「激アツ」と表示されたではないか。疑似連も三回続いた。おっと、ここでサプライズボタンが出た。掛かったリーチは最強の「主水SP」だ。わずか16回転目のことだった。申し訳ないと言えばそうだし、嬉しいと言えば素直に嬉しい。今度の『仕事人』はこれまでとは違って、バトルタイプとなっているところが大きな変更点。なので負ければ、その時点で玉は出ずに終了ということになる。但し、時短は100回付いてくるので辛そうでいてそうでもないといったスペック。ん〜、でも初当たりは少々重いのでそんなには甘くないと思う。

バトルに入った35回転目、一旦終了となったものの「桜花ギミック」発動で復活の大当たり。大当たりの消化は電チューで当たった場合は、通常のアタッカーではなくその上にあるミニアタッカーで消化。きっちり打たないとオーバー入賞は難しいが、消化も速いし玉もこぼれ難いので個人的にはこっちのほうが好き。ただし、わずか1%の割合で通常アタッカーでの消化もあるらしいのだが。今のところ未確認。相変わらず、確変中はけっこうひりひりとしてスリルはある。

3連チャン目は早々と仕留めて16Rの大当たり。ちなみに電チューは2個戻しになり、ほんのちょっぴり増える程度。適当に打ってると、減ってしまうので要注意。とはいえ、しゃかりきになっても大きく増えそうにもないので、頑張る気にもなれない。ちょっとまだまだ勉強不足ではあるが、概ねそんな感じである。

途中、通常を引いてきたのかそれともわずか2%の薄いところを引いてきたのか、時短中に引き戻しに成功して序盤から11連チャンをゲット。いきなり楽なパチンコになってしまった。とはいえ肝心の回りがあるかどうかはまだ判明していないので喜ぶのは早いだろう。多少でも回ってくれることを期待して本格的に回す作業に入った。


やれるのか!?

16回転目の後は少々遠かったが、お蔭で十分やれる回りがあることが分かった。今のところ1000円26回ぐらいはありそうなんだが、落っこちないことを願うばかり。676回転目、特にこれといった予告もないまま「おりくSP」リーチへと発展し、思ってもない大当たりをゲット。え!?って感じ。きっと一つや二つは大事な予告を見逃していたのかもしれない。最初にドキッとするような演出がないとけっこう見逃してしまう。

ようやく当たったのはいいが、今度のバトルはあっという間に終了。時短もあっけなく終わろうかといった後半の95回転目、保留がなんと「千両箱」に変わった。「豪剣フラッシュ」も発動。これがモノになった。「三三三」となって16Rをゲット。ここからまた連チャンが始まり全部で8連チャンはできすぎだろう。持ち玉も23500個ほどになった。

この後は300回ちょっとのところで当たるものの、単発、2連チャン、お次はなんとか5連チャンまで続くには続いたが、どうもここへきて回りのほうが芳しくない。玉が、がちゃがちゃとヘソの辺りで暴れて思うように回ってくれない。こんな状態だから、保留の無い時は頻繁に当たらないリーチが掛かってしまう。その256回転目、保ゼロの衝撃発生。滅多に掛からない「仕事人出陣チャンス」となって、あろうことか「主水」のリーチへと発展。しかも図柄は「七」がテンパイしているじゃないか。さすがにここまで熱いと、多少なりとも期待してしまうが、どうせ当たりっこないでしょ。案の定外れてしまった。これが現代のパチンコである。

265回転数、円舞ゾーンから激闘ゾーンへ突入した。これだけでも十分激アツだろう。更に保留が「千両箱」に変わった。頼み人の娘も一番信頼度の高い「おはる」。しかし肝心のフラッシュが発動せず。リーチは「主水SP」だったが、外れてしまった。けっこう痛いぞ。この後は回りも回復し、踏ん張れたものの624回転目の単発は痛かった。更にあがいてはみたが持ち玉を減らしただけで万事休す。


text by タッキー


 
 
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