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『ぱちんこ 太王四神記』  
 

実戦データ
店舗名 京楽産業.東京ショールーム
換金率 -
遊技ルール -
機種名 ぱちんこ 太王四神記
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
12510 チャレンジボーナス先読みファヌンゾーン 群 朱雀フラッシュ 金文字決戦大長老
533保留変化 朱雀フラッシュ激闘 キル脱出
585→神保留赤スジン救出
14510→9 チャレンジボーナス先読み 擬似連 群 朱雀フラッシュスーパーチャンスキョック大会
171→神保留変化 赤オーラスジン救出
2184 チャレンジボーナス神保留 擬似連 エアーバイブ 朱雀フラッシュタムドク出陣SP
5保留変化激闘第一話
64王→神先読み 朱雀フラッシュ決戦大長老
31王→神保留変化 レインボー文字激闘第六話
89一→神先読み 朱雀フラッシュ激闘第三話
1438 サブライズボーナスファヌンゾーン 擬似連 朱雀フラッシュ黒朱雀の暴走
101記→神保留変化演武予告激闘第六話
総投資額 -
総回転数 -
大当たり回数 -
確変回数 -
総出玉数 -
換金額 -
収支 -

ライトの恩恵を体感!

基本ゲージは甘目な部類なのでさほど神経質になる必要はないが、ザッと横並びに置かれている台を比較してみる。するとまあ、結構な差があるじゃないか。ヘソのサイズと風車上の鎧釘が一番良い台に着席。打ち出せば、なかなかよい感触で玉がヘソに向かう。1000円辺り25回転近くありそうだ。(コレガホールナラトハオモウマイ)

ところで、ヨン様と言えば『ぱちんこ 冬のソナタ』は初代も二代目もかなり打ち込んだので、懐かしい気がする。相変わらず優しそうでハンサム。しかも鍛え上げられた肉体は、スーパーマッチョ。女性ファンにはたまらないんじゃないかな? この機種ならば、アニメデフォルトのヨン様に加えて実写のヨン様も沢山見られるはずだ。

しかし、原作の「太王四神記」はまったく知らない。広告によれば「一大スペクタクルファンタジーストーリーであり、そして切ない愛の物語である」とある。総制作費430億ウォン、2008年に京セラドームで行われたドラマプレミアムイベントには、35000人が来場、DVDや関連書籍の売り上げもかなりの額になるらしく、知らない冬月のほうがレアだった。神の生まれ変わりとして王となったペ・ヨンジュン演じるタムドクが主人公で、壮大な歴史ファンタジーロマンのようだ。

とりあえず打ってみれば概要は大体分かってくるはず。(実は冬月は、『ぱちんこ冬のソナタ』を打ちながらそのストーリーにはまってしまい、不覚にも涙をこぼしたことさえある……その後DVDも購入という隠れた韓流ファンでもあるのだ・汗)

さて本題の実戦に戻ろう。「優しい雰囲気のヨン様が、逞しいヒーローとして活躍するのだろうから、ファンにはたまらないだろうなあ」。とかボーッと考えているところに、チャンス到来。先読み演出で赤いエフェクトが発生し、そこから激アツの「ファヌンゾーン」に突入した。ちなみに本機種の4大激アツ(神ポイント)は、この「ファヌンゾーン」と定番の「ゼブラ柄」「タムドク群」そして「ストーリーリーチ」となる。これらは、どれも40%オーバーの期待度となる。シンプルに4つに絞られた京楽らしい演出が魅力だと思う。

そして、リーチ成立後に「タムドク群」出現。役モノの朱雀フラッシュも発動。発展リーチはストーリー系の中でも最強の期待度の「決戦大長老」。これで当たらなければ「どうかしてるぜ!」大当たりを確信しつつ画面を見る。かっこいい「天弓ギミック」が盤面を覆って「十」が並んで当然のように大当たり。速攻125回転目。当たる時はやはりライトスペックの初当たりは軽めに感じる。

さて、問題はST111回転のループ「四神RUSH」に入るかどうか。ラウンド後半で「神・降・臨」が揃えば、5R目にチャンスアタッカー入賞から突入する。揃わなければ、時短100回転の「チャンスタイム」に移行となる。右打ちで消化しつつ、ボタンを押してみたが残念ながら「神・降・臨」は揃わず。そのまま「チャンスタイム」となった。

とはいえ、1/215.6の確率で100回転も時短があるのだから、自力での引き戻しも結構あるはずだ。(引き戻し率は、計算上で約37%……つまりは理屈としては、初当たり〜時短突入の1/3強で連チャンすることになる)よって、ここは自力引き戻しに期待すべし。サクサクと右打ちで消化していく。このスピード感はなかなかのもの。

53回転目に保留が変化した。ボタンを連打すると「大長老のアイコン」が壊れて、赤いオーラで包まれたタムドク(ヨン様)が現れた。待望の朱雀フラッシュ発動。このまま「激闘リーチ キハ救出」に発展。あっさりと大当たりとなった。揃った図柄は「三」。これでめでたく「四神RUSH」となったわけだ。ここでの連チャン率は約72%。そして電チューサポート中の当たりの66%が16Rビッグボーナスとなるわけだから、波に乗れば一撃1万発やそこらは普通に出そうだ。

そしてその言葉を裏打ちするように58回転目に保留が赤く変化した演出から「スジニ救出リーチ」がものになる。しかも図柄は「一」から「神」に変化して、正真正銘の16Rビッグボーナスを獲得。もちろん昇格演出時はみんな大好き「P-フラッシュ」発動である。現場のホールならば心の中でガッツポーズをする場面だ。更なる連チャンを目指すが、とりあえず3連で終了。(途中で保留変化から赤ヨン様登場 → サブキャラステップアップ最終形からリーチになったので当たりかと思ったらハズレだった)


神・降・臨!

しかし、すぐに第2のチャンスが到来した。先読み演出から疑似連が発生。2回3回と続いた。これだけでもかなりアツいはず。そして待望の群と朱雀フラッシュが発動した。リーチはストーリーの「キョック大会」。しかもタイトルは赤文字で、画面の上下に赤文字で「Super Chance」とテロップが流れている。これもいただきでしょう。「十」が揃って真っ赤な「九」に昇格した。チャレンジボーナスだったが、「神・降・臨」が揃って「四神RUSH」突入! 冬月カースケ快調なり。

STに入るとすぐにチャンス到来。17回転目に保留が変化してサブキャラのステップアップも赤い鳥登場。「激闘リーチ(スジニを救出せよ)」で大当たり。「一」は「神」に昇格して16R、おめでとう。しかし、本日に限って初当たりは軽いものの連チャンだけはいまひとつ物足りない。この当たりはワンセットで終了。

そして3回目のチャンスはちょうど確率ラインでやってきた。保留がなんと「神」に変化。これは激アツでしょう。そして疑似連に入ったと思ったら、やってきました例のアレ……打っている人しか分からない「ブ・ブ・ブ」のエアーバイブ。ある意味、P-フラよりも冬月は好きだぞ。リーチは「タムドク出陣SPリーチ」に発展。神の転生タムドクが悪と闘う華麗なアクションだ。「四」が揃ってチャレンジボーナス。

そしてラウンド後半には当然のように、昇格して「四神RUSH」に突入。この当たりが「王」→「神」→「神」→「神」と順調に5連チャン。16Rの3連発で一挙に玉が出た。そして143回転目には「ファヌンゾーン」からサプライズボーナスをゲット。101回転目で連チャンしたところで、残念ながら試打時間は終了。

短時間だったが、今日は『ぱちんこ 太王四神記』の魅力を十分に堪能できた。しかしまあこのヒキが現場で発揮できれば!?と毎回のように思う。ちょっとニヤニヤしながら、ショールームを後にした。秋葉原の街角では寒風の中、メイドコスプレの若い子が一生懸命チラシを配っていた。ガンバレ!と心の中で応援しつつ足早に駅へ向かった。

【関連リンク】
 京楽産業.公式サイト


text by 冬月カースケ


 
 
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