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『CRA大海物語2Withアグネス・ラム』  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRA大海物語2Withアグネス・ラム
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
5000954魚群マリン
70移動
1000158→9ノーマル
498魚群黒潮
247キュインサンゴ
38ノーマル
19魚群マリン
431マリン
4200
1458ノーマル
201ヤメ
総投資額 6000円
総回転数 646
大当たり回数 8
確変回数 8
総出玉数 1005
換金額 4020円
収支 -1980円

■微妙な

等価交換はこの点においてのみ気が楽。ただし、混雑している店、釘に動きがない店だとダメ。よって今日はS店に直行した。客付きはマバラ。先週チラリと試し打ちをしていた台が空きになっている。甘海の二台。前作の『大海物語2Withアグネス・ラム』の方だ。

あの時とヘソサイズは同じだと思う。こういう記憶(形状的な)だけは、衰えない。まあ、長年培ったというほどのものでもないが、慣れみたいなもの。もう一周して店内をくまなくみてから、着席する。

打ち出すと回りムラが大きい。いい時は1000円23回転くらいあるが、ダメになると16回転くらしかしない。つまりは均せば19〜20回転くらいなんだろう。出玉関係がいいとは言えないので、深追いは出来ない感じ。

5000円ちょうどのところで、本日初の魚群が発生。ダブルラインでのマリンリーチ。その瞬間に短くキュインと鳴いて、サメが三匹並んだ。回転数をみると95回転だ。上皿に玉があったが、やはりたいしたことはない。

ラウンドを消化してみてもコボレが多い。スルーの抜けはまあまあだが、電チューへの寄りはよくないので、玉はジリジリ減る感じだ。出た玉を打ち込んで「はいさようなら」。

もう一台に移る。こちらはどうか? ステージから2発続けて決まったので、いけるか? するとよそ見をしている間に、ノーマルダブルでエンゼルフィッシュが止まっていた。『海』シリーズでもっとも早く当たるパターン。

それが、ビューンと再始動してカニか何かに化けてくれた。しかもラウンドランプを見ると15で点灯。おおラッキー。STでは当たらなかったが、49回転目に、魚群からまたもやエンゼルが3匹並んだ。

このSTもパスしてしまったが、24回転目という絶好のところで「キュイーーーン」と今度は長く鳴いて、ジュゴン。ST中についに待望の魚群が出て、タコカニダブルリーチ。これがあえなくハズレ。なんかそんな予感がしてたので納得←オカルトです(笑)

しかし、チャンスはやってきた。保留3回転目に、泡も魚群もなしでダブルリーチ。エンゼルがまたあっという間に止まる。どうも今日はこれが多い。ともあれ、めでたくST連チャン達成。そして1回転目に魚群が出て、今度は無事に大当たり。

なんだか、波に乗ったような当たり方。そして時短終了間際にもう一発。泡からのマリンリーチがものになる。これで都合6連チャン。どんどん当たる気がする。←これもオカルトです。

問題はこのあとに二の矢を放てるか……。確率ラインを超えたところでまたもやエンゼルがノーマルで揃う。これが実に多い。しかし連チャンはなし。じりじりと玉は減っていく。当たりが遠のけばそれは当然なのだが、問題は回り。

それと、先ほどの台ほどではないが、思ったより電チュー寄りが悪い。なんとなく200回転まで回して手元の玉を見ると1000個ばかりしかない。全部打ち込んでもいいが、飲まれた後に買い足す気持ちにはならない。

つまりは、続けて打ちたい台ではないということがここにきて判明。よって少ない玉を流して終わりとする。もっと早く止めても良かったということになるが……時折よくなる回りに引きずられたということ。


■寒い財布

この辺は経験値の積み重ねなので、今度この釘の場合はどうするか「見通し」がついたのでよしとしよう。その後はお店をプラブラ。しばらくぶりに会った常連さんと軽口を交わして帰路に着いた。

雪山は寒かったが、下界だって随分寒い。そしてアリとキリギリスではないけれど、山で遊んだり、故郷の母親に結構な額のお小遣いを渡してきたこともあって、財布の中身は寒風吹きすさぶよう。

そのうちなんとかなるだろう!?ならないか。夜道をとぼとぼ駐車場まで歩いた。
text by 冬月カースケ


 
 
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