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コラム


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『CRリング 呪いの7日間FPF』 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 いやなニュースや出来事が多い世の中だけど、時々ほっとする事にも出会う。年始のスキー場での出来事。滑っていたらスノーボードをはいた女の子とあやうく接触しそうになった。女の子といっても、まだ5、6歳くらいだろう。

後ろからコントロール出来ずに冬月の方に滑ってきたのだ。その直後、転倒して、怪我などはないか少し離れた位置から確認していると、その子が両手を合わせてかがんでいわゆる「ごめんなさい」のポーズをしていた。その姿がなんとも可愛らしく、愛らしい。

思わずこちらも同じポーズで応答したのだが、本当にココロ暖まる出来事だった。こんな子ばかりならば、世界は平和のはずだ。紛争を軍事力で「解決」しようとしたり、人々の生活よりも利権を優先するような人たちに、あの女の子の爪のアカでも煎じて飲ませたいものだ。

そんなこんなで、日常には探せばいいことが意外にまだまだ沢山転がっているようにも思う。殺伐としがちなパチ屋だって例外ではない。冬月もあの子どものような優しさを持ちたいものだ。夕方、取材を終えてホールに立ち寄る。まだ本格的に打つ体制にはなっていないので、状況視察の意味合いが強い。

まばらな客付き。新しく入った『スキージャンプペア』を打とうと思ったがあいにく満席。まあ、釘も打てるものでは恐らくなかろう。ぶらぶらして、何機種か打って、投資8000円で出た玉が3000個弱。等価だから少ないと言えどもこれで勝ちは勝ち。

下見も出来たし、空きになった『スキージャンプペア』の釘も見たし(やはり打てぬ釘でした)、満足?して帰ろうとした時に、殺気を感じた。





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