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『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』  
text by タッキー
 
筐体画像 雪が降ったと思えば、翌日は一転して春のような陽気。こういう日はなんと言えばいいのだ? 「小春日和」は秋の季語だし、「もうすぐ春ですね〜」とでも口ずさめばいいのかな(古いなオレも)。昔は良かったなあなんてことはあまり言いたくはないが、電気製品や車などをのぞけば昔のほうが良かったモノのほうが多いような気がしてならない。特に歌などがそうだ。一度は解散してしまったグループが再結成したりするのもそうだし、多くのミュージシャンがカバーやリマスターして古い楽曲に新しい息吹を入れるのもその証しだと思う。

自分も車のHDDに録音して聴いているのも半分以上は高校生の頃にレコード盤で聴いていた楽曲ばかり。当時はまさか大人になってまで、しかもレコード盤がCDになって聴いているなんて想像すらできなかったことだ。もちろん今を生きているという現実が一番なのだが、過去の出来事など忘れちゃならないことも多い。歳はとりたくないがせめて心だけはいつだって永遠の18歳でいたいのだ(笑)。

さてと、そろそろパチの話をせねばならない。今日はK店での『ぱちんこCR北斗の拳5』の新装初日。実は昨日も他所の店で少し打った。何回か当たったものの、回りも悪く飲まれた時点でぶん投げた次第。初打ちの感想としては、ステージの性能は前機種と比較すると、若干悪くなった印象。なのでヘソはしっかりと開いていないと回らないとみた。スルーおよび電チューも、右打ち仕様となった『ぱちんこCR北斗の拳 百裂 』と比較しても、こちらもまた随分と悪くなってしまった。電チューへの道釘がしっかり作っていないとかなりの玉減りが発生。せっかく良い台なんだから、この辺りは改善して欲しいところ。

と、なんだか悪いことばかりの印象だが、その分アタッカーの性能が抜群。オーバー入賞も十分な部類だし、Wアタッカーの採用で玉のこぼれが殆ど発生しない。ラウンド消化も最速なのだ。そんなことを昨日学習して臨んだところ、ヘソは昨日打った台よりも一回りはデカイ。ステージ次第ではやれると思うのだが果たして……。




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