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『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 ぱちんこCR北斗の拳5覇者
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 30000円
総回転数 3368回
大当たり回数 33回
確変回数 5回
総出玉数 20295個
換金額 50500円
収支 20500円

いやあ、痺れるなあ……

その肝心のステージはなんとも微妙な感じ。奥のステージの窪みにはゆらゆらとしながら落ちるものの、真っ直ぐに落っこちてこないのだ。初めの1000円では22回。次が12回しか回らなかった。昨日の感触では回りムラが非常に大きいと感じたので、もう少し回してみた。すると次が35、25、30、29と随分と上がってきた。

そして8000円を投じた198回転目、保留が黄色に変化。前機種でいうならば「五車星」リーチの位置づけ、「拳王軍」リーチへと発展。さらに発展すればストーリー系の「フドウ」リーチになる。これまでなら「ラオウ」リーチということになる。どうも発展はなさそうな感じ。そして図柄が割れ、突確演出へと発展。小当たりか突確か、それとも4R通常の場面。

セグを見れば4Rの表示になっているではないか。アタッカーが出玉無しのパカパカならば突確確定(ヘソ入賞の場合)だが果たして、出玉ありの4Rだった。電サポが付けば確変確定で、付かなければ通常か潜伏状態にある。残念、左打ちの指示。「拳王」ステージとなる。このステージから抜けてしまえばハイそれまで、通常だったということ。どうやらのっけから通常を引いてきた模様。

飲まれて買い足すことわずかに3000円。先ほどと同じ演出が発生。またもや通常かと思いきや、そのまま右打ちとなりバトルモードへと突入。相変わらず当たりは早い。これで連チャンしてくれればもっと良いのだが。その63回転目、ケンシロウの「指ポキ」アクションからサウザーが登場。確か前機種でもこのアクションから敗北し通常を引いてきた記憶あり。チャンスアップには違いないのだが、注意が必要。憎きサウザー、案の上負け。復活もなく無想モードへと突入。

まずは電サポ20回を消化。さらに続けばチャンス。そして閉まった岩盤の色がなんとキリン柄だった。これが転生モードへ切り替わり、34回転目、再びバトル発生。しかしまたしてもサウザー登場。そして敗れる。どうやらこれも確変のようだった。80回の電サポを過ぎ、そのままバトルモードへと突入。91回転目、ようやくサウザーではなくNEWキャラ「ウイグル」登場。ところが、これもまたあっ気なく敗北。そう何度も薄い突確を引くわけもなく、出玉のない通常で、結局は初めの4R分の出玉しかないということ。電サポ中も案の上玉減り発生。こんなんで打てるのか?

しかしその後も当たりだけは早かった。終わってすぐの44回転目、4R通常が当たった。さらに121回転目、これもまた4Rの通常。潜りはなかったのですべて自力で引いてきたことになる。そうこうしているうちに玉はなくなり、買い足す作業。しかしこれがどうにもまた回りのほうが上がったり下がったりの繰り返し。なんだかんだと20000円も使ってしまった。どうやら手におえるレベルではなくなってきたぞ。

ぶん投げてもいいかなとも思いつつ、30000円目を投資。結局止められないのだ。マックス相手にこんな回りで打つなんてことはこれまで一度もなかった。何がオレをかきたてるのか(笑)。とはいえ、22、3の回りじゃこの辺りが限界だろう。ぴったり30000円を投資した406回転目、これまでと同じような突確演出発生。そしてとうとう待望の突確をゲットしたのだった。

その12回転目、緑のオーラから赤い文字で「死闘開始」と出た。「ラオウ」登場で見事に勝利。「666」は初めて図柄が揃った瞬間だった。手に汗握りながら(相変わらずドキドキしていい)回した120回転目、図柄のあおり発生。これを「死闘ゾーン」と呼ぶらしい。見事に図柄がテンパイし、「ウイグル」登場も攻撃を避け勝利。そしてめくるめく「7」図柄へと昇格。82回転目には「サウザー」が現れるも先制攻撃から当然のように勝利。続けての「777」。次は大いに嵌った233回転目、これまた「777」。この後も、これまでの引きが嘘のように続く続く。その数なんと13連チャン。この一撃で30000円のビハインドはあっという間に取り戻したことになる。持ち玉も25000個ぐらいにはなっただろうか。

こうなるとマックスとはいえ楽な展開

こうなるともう、例え回りがなくたって一転して楽な状況になるのが低換金のいいところ。当然ながら最後まで打ち切る覚悟だ。105回転目、再び突確をゲット。相変わらず図柄揃いがないので、はっきり言ってすべてのリーチが当たる気がしないのだ。だから通常時は面白くもなんともない。もちろんこれは自分だけであって、周りの連中はちゃんと当たっているので実に楽しそう。98回転目、「ジャギ」に勝利し「777」。しかし今回はこの2回で終了。

回りも随分と上がってきた371回転目、本日二度目の図柄当たり発生。普通のリーチから当たったのは実際にはこれが初めてということになる。チャンス目からストーリー系「フドウ」リーチへと発展。特に強い予告もなく、尚且つ緑のカットインながら当たったのには驚いた。しかし今度も肝心の連チャンがない。わずか3連チャンに泣く。その時短10回転目のこと、なんとバトルへと発展したではないか。相手は「ジャギ」だった。もらったかと思いきや敗北してしまった。

さらに驚いたのは、時短中のバトルアクションにも係わらず、何も起こらなったこと。以前ならば、なんらかの当たりがあったはずだというのに。思わず、「え!?」っと口をポカーンと開けてしまったほど。これ、はっきり言って駄目でしょう。ほかの部分が良いだけに、残念極まりない演出。さらにいえば、相変わらず赤いオーラがまとっても最後まで発展しないのもまた然り。この二つがなければ言うことなし。勝手な言い分だけど、打ち手にとってはかなり重要なポイントなのだ。

そしてこの後は朝の状態に戻ったかのようだった。412回転目には4R通常を引き、さらに108回転目には突確をゲットするものの、ヘソで回した121回転目、「拳王軍」ボーナスから辛うじて4R確変が当たった。しかし、そのすぐ後に「サウザー」が出てあっ気ない終わりを迎えた。「転生モード」となり80回の時短が付いたまでは良かったが、そのまま抜けておしまいとは。

あれやこれやと残念な部分も多いが、全体的に見れば『北斗の拳』最高の出来栄えだとは思う。週末、実戦に臨むという方は多少の参考にしていただければ幸い……。
text by タッキー


 
 
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