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パチプロ実戦攻略データ


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『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 ぱひんこCR北斗の拳5覇者
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
4500円906キリン柄タイトルサウザー
591強攻撃サウザー
98突確強攻撃ジャギ
23突確強攻撃サウザー
303弱攻撃サウザー
1通常強攻撃サウザー
20+200突確黄色保留
188緑オーララオウ
343弱攻撃・復活ジュウザ
723レインボー烏・攻撃避けるトキ
237レイ
137赤セリフ・攻撃避けるジュウザ
267死闘ゾーンレイ
223流星群・赤セリフ・攻撃耐えるジュウザ
111突確強攻撃トキ
123攻撃避けるトキ
1203流星群・赤セリフレイ
674流星群・赤セリフ・先制リュウケン
1076弱攻撃避けるケンシロウ
167死闘・先制ケンシロウ
177死闘ゾーン・自力復活ケンシロウ
748パッとカットイン・赤セリフケンシロウ
93通常
20+9296赤保留・死兆星発光・キリン柄カットインフドウ
68突確リュウケン
267レイ
28通常強攻撃レイ
40+171赤背景チェンジトキ
15通常奥義リュウケン
858終了
総投資額 4500円
総回転数 3347回
大当たり回数 29回
確変回数 4回
総出玉数 8981個
換金額 22000円
収支 17500円

相変わらず初当たりは早い!

今日は月に何度かあるイベントの日。最近はもう、こういう日でなければK店では打てなくなってきた。しかも打てるであろう機種は新台かの『AKB48』ぐらいなもの。となると『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』と『AKB』の二つしか選択肢がないということになる。なんとも寂しいパチである。その肝心の『北斗の拳5』も今日に関しては僅かな開けでしかなかった。できれば一発も打たずに帰りたいところだったが、なかなかそういうわけにもいかない。なにしろ打たなければこのパチプロ実戦も成立しないことになるのだから。時には多少の負けも覚悟で座らなきゃいけないということ。見立ての釘じゃ、せいぜい回ったところで1000円25回に届くかどうか。本日も大安売りのパチンコなり。

最初の1000円16回。うぅ、萎えるなあ。次はぐっと上がって36回。その次が24回となった。多分この24回というのがこの台の実力だと思う。更に4000円目、なんと今度は15回転しかせず、保留を消化して隣の台へ移動しようかと考えていたところ90回転目は保ゼロの状態から「サウザー」リーチが掛かった。どのみち発展もせず終わりかと思いきや、タイトルの文字がキリン柄に変わったではないか。じっと戦況を見つめていると、後半のカットインは緑。当然ながらもう諦めの境地。ところがまさかの大当たりとなってしまったのだ。4Rながら図柄揃いからのスタートだ。

さすがにちょっとヒリヒリとしてきたぞ。まずは59回転目、あろうことか早くも強敵「サウザー」登場。がっくりしていたところに助っ人登場で勝利。しかし今度も4Rの当たり。次は「ジャギ」登場に安堵したものの、まさかの敗北。ただしこれは突確の模様。23回転目には「リン」がカットインしてバトルになる演出。これまた勝利確定かと思いきや、そんな風でもなく、またしてもサウザーが。そして敗れる。

サウザーしか出ないんだから勝てるわけがない。先ほどの負けも突確だったようだが、30回転目、またそのサウザーが登場し万事休す。と思っていると再び助っ人登場で勝利。そしてやっとの思いで16Rを引き当てたのだった。結局のところ、ケンシロウは一度も勝っていないということ。1回転目、笑われてしまいそうだが、またまたサウザー登場。そう何度も助かるわけもなく敗北。今回ばかりは突確でもなく20回の時短が終わると通常画面に戻ってしまった。僅か3連チャンという結果。

とりあえず、この玉でなんとかしなければというか、なんとかならないものか。相変わらず回りのほうは持ち玉でもぎりぎりのところ。飲まれたところで終了なのは「あたりまえ体操〜」ってか。

220回転目、保留が黄色に変化。おっとラッキー、突確をゲットしたぞ。ヘソで回した18回転目、緑のオーラながら「ラオウ」とのバトルへ発展。しかも赤い字で「死闘開始」と書いてある。そのラオウの攻撃を避け勝利。「888」は4Rの大当たり。ようし、今度は負けてばっかりだったケンシロウではなくラオウを選択してみよう。こっちのほうがオーラも赤いので強そうじゃないか。

34回転目、「ジュウザ」の弱い攻撃を受けながらも自力復活で勝利。「111」図柄が「333」へと昇格。72回転目にはいつもは黒いはずの烏が、レインボーになって画面を横切った。「VSトキ」で勝利。これもまた16Rの「333」。23回転目には「7」図柄がテンパイし、当然のように「777」。続くときは続くもので、この後も5回、6回と連チャンし図柄もすべて16Rにすり替わる暴れっぷり。結局、16Rばかり8連チャン達成。そしてバトルはまだまだ続き、全部で14連チャンの快挙。これにて持ち玉も25000個をゆうに超えたことになる。

さあこうなると、いくら回りが悪くたって楽な展開になったといえよう。等価ならば止めてしまいたいくらいだが。もちろん等価でこの回りならば話は別だけど。そして今日も初当たり王健在かと思いきや、なかなかどうしてマックスらしい展開が待っていようとは。それでもせめて連チャンさえしてくれたら良かったのだが。


突然の嵌りがやってきた……

そして突然の嵌りがやってきたのだった。500、600、700、800、さすがに玉がなくなるのも早い。900も超え、いよいよギブアップかなと思いかけたその時、保留が緑に変化しさらに赤へと変わった。もう結構打ってるが初めて目にした赤い保留。疑似連が一回、おっと二回目がない。一応「死兆星」が光り、掛かったリーチはストーリー系「フドウ」。それにしてもちょっとその後の展開が弱いかなって感じだったが、カットインでキリン柄が出て再び期待度がぐっと跳ね上がった。「666」と無事に当たったのだった。

さあ、せめて飲まれた玉が返ってくれば文句はない。その68回転目、強敵「リュウケン」登場であえなく敗れてしまった。時短は20回転を突破。潜っているのかどうかドキドキしながら回していくと、26回転目、バトルへと発展。この間も書いたが、バトルに発展したからといってなんらかの当たりがあるわけでもないのでちっとも喜べないが、この時ばかりは「レイ」とのバトルで勝利。「777」の文字にホッと一息。喜んだのも束の間だった。勝利したはずの「レイ」に今度はやられてしまった。時短は40回転あったものの通常だった。

がっくりきていたところに早い一発がきた。わずか57回転目、赤い背景のステージチェンジ以外は何もなかったというのに、ストーリー系「トキ」リーチへと発展。カットインも緑。まったく期待もしていなかったので、拾い物でもした気分。さて、こうなると連チャンのほうに期待したい。その15回転目、いきなりの「リュウケン」登場にまたがっくり。攻撃も「奥義」じゃ万事休す。4Rの単発に泣く。

せめてもう一回当たりが欲しい。さらに回らないデジタルを回す作業に入る。これがまたどうしたものか、いいところまでは発展するのだがなかなか当たらない。珍しく「サウザー」リーチがムービー導入で最後まで発展したものの外れ。さらに「ジャギ」リーチの発展も初めて目にしたというのに外れ。結局は先ほどと同じような展開になり500、600、700と嵌ってしまった。最後は800を少し超えたところで時間切れとは。あれだけあった玉もドル箱わずか4つという結果。

回りが回りだし、今日のこの結果というものを素直に受け止めよう。そんな訳で明日はこれといった当てもないので、大好きな『デビルマン倶楽部』でも打ちに行くとしようか……。


text by タッキー


 
 
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