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『ぱちんこ冬のソナタ Final』  
text by 冬月カースケ
 
実戦イメージ画像 どこか敷居が高いというか違和感があって決して観ることはあるまいと思っていた「韓流ドラマ」。ところが、我が家のCDラックには、「冬のソナタ 全巻DVDボックス」「冬のソナタ 総集編」、「冬のソナタ スペシャルサウンドトラック」が並んでいる。

自分でも不思議だが、それが現実。キッカケはもちろん『ぱちんこ冬のソナタ』である。発売当時からその甘いスペックと前例のないゲーム性で、大ヒットを起こしたシリーズ1作目。当時は40玉交換の低換金ホールで、毎日のように打っていた。

大当たりすると、ラウンド中にドラマの第1話が紹介される。連チャンすれば、第2話、第3話と続くという今ではこうしたパチンコ機種の定番となった演出。ある日、幸運にも7回だか8回くらいの連チャンをした時があり、その続きが気になって仕方なくなった。そして、プロットだけでも、あまりの悲恋ストーリーに目頭が熱くなることもしばしば。

というわけで、全巻揃えてしまったというわけ。ストーリーはまあ、ありがち?な恋愛ものの様相があるが、雪景色を中心とする美しい風景描写と音楽が抜群だった。もちろんチェジウ演じるユジンはキュートだし、また吹き替えの声(田中美里)がたまらなく良かった。

そしてまた、2日連続でしかも同じ店の同じ台で、正真正銘の1回転目に確変大当たりをしたこともあって、勝負の上でもいい思い出がたくさんあった。甘いスペックで、法則性がきちんとしていて打てば打つほどハマるゲーム性も魅力だった。その後、シリーズは2・3、甘デジに至るまで、ずっと打ち続けて今日に至るのだ。

そして、先日ついにシリーズ最終章となる『ぱちんこ冬のソナタ Final』の発売が決定した。まだ観ていないアニメ「冬のソナタ」が演出で盛り込まれているとのこと。ゲーム性も大きく進化を遂げ、スペックも興味深い。早くホールで打ちたい気持ちがあるところに、ショールーム実戦の話が持ち上がったので、いそいそと出掛けた。




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