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『CRデラックス海物語 HMB』 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 今年は寒い。上空にかなりの寒気団があるゆえだ。非常勤で勤務しているスキー場の先日勤務した二日間はもうしびれるくらいの寒さだった。(自分が色々と調べた範囲では、地球温暖化なんてのは意図的に作られたネタらしいし)レッスンを終えて、フリーで山頂に向かった時のこと。吹き上がる風と雪で視界はほぼなし。

その時の気温はマイナス16度くらいだったが、風が10メートル以上はあっただろうから、体感的にはマイナス30度近く。最近のスキーウェアは暖かく保温性も高いのだが、それでも手足は別。

足のつま先と手の指はもういけない。感覚がなくなり、覆っていない顔はもうアウト。あやうく頬付近が凍傷になりかけた。ほとんどターンもせずに逃げるように降りてきた。大げさなようだけど「死の恐怖」まで感じたのだ。

自然の中で遊ぶスポーツだからこういうこともある。暴風も豪雪も寒波もそれもまたヨシ。それがなければ雪は降らないのだから。そして翌日は絵に描いたような晴天無風。レッスンを受けたお客さんもニコニコ笑顔で楽しい一日を過ごした。

まあ、冬月の場合は「遊び」だからいいけど、豪雪地帯の人達の暮らしは本当に厳しかろう、そんなことを思いながら下山してきた。いつまでも山で遊んでいるわけにはいかない。さて、今日は朝から打ちにいこう。久々の平日。夕べ覗いたS店(等価)がなんとなく打てそうな気がしたので、まずはそちらに行ってみよう。





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