> > 『CR餓狼伝説〜双撃〜 1/99ver.』 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『CR餓狼伝説〜双撃〜 1/99ver.』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 アンチエイジングという言葉があるが、スキーはどうもそれに相当に効果があるように思う。やったことがない人はあまりピンと来ないかもしれないが、重力(下に落ちる力)を利用して滑るので、筋力(アウターマッスル)をそれほど使わなくて済む。バランスをとるためにインナーマッスルを鍛錬できるのだ。

とはいえ、一定の脚力は必要なので、その衰えにも有効だ。一説によると足が弱ると老化が進むらしい。背筋や腹筋も適度に刺激される。そして、何より道具が進化しているので、楽にターンができるようになっていることも大きい。道具を使う「ワザ」を習得すれば長く楽しめるというわけだ。

かくいう自分も「年々上手になる」実感がある。それが実感出来ている間は歳をとったことを忘れよう。あ、そうそうナチス占領下のフランスでレジスタンスの一員だった、世紀の大女優オードリー・ヘプバーンがこんな言葉を残している。

「愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。言葉だけですんだことなど一度だってなかったわ。私たちには生まれたときから愛する力が備わっている。それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていってしまうの……」

愛(ココロ)も身体(筋肉)も鍛えないといけないってことで……。果たして自分はどこまでできているか。せいぜい自分に問いながら生きていこうと思う。それにしても、タッキーのコラム(ナンバープレート)読んだけど、世の中にはひどい人もいるもんだ。ココロの鍛え方が足りないぞ!

そんなわけで、自分を鍛えるべく雪山に行き、また下界に戻るという生活が相変わらず続いている。いささか、身体も疲れ気味。それでも「充実」していると言っておこう。身体は疲れてもココロが疲れてなければ元気は出る!?ものだ。

そんなわけで、山から帰ってきて確定申告やら何やらの雑事を片付けていると、あっという間に時間がたってしまった。よって昼からの出動となった。さて、今日は打てるのだろうか?





ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る