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『ぱちんこ冬のソナタ Final』 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 前回書きかけた映画「レ・ミゼラブル」。確か小さい頃に「ああ無情」という邦題がつけられた少年少女版を読んだ記憶がある。銀の燭台を盗んだジャン・バルジャンが、ミリエル司教と出会って更正していく話がメインなのだが、そこに当時の社会背景が描かれている骨太の原作。

階層格差に泣く人々の暮らしは、なんだか昔のこととは思えない昨今。都内に行けば、寒空の中、ダンボールにくるまり生きている人も少なくない。だからと言って何も出来ない自分がいるわけで、これまたいつものように、忸怩(じくじ)たる想いを抱く。

映画はミュージカルなのだが、その中でも、ファンテーヌ役のアン・ハサウェイの演技がすごい。アカデミーの助演女優賞をとったらしいけど、そんな「勲章」がなくても文句ないくらいの演技だった。

人が生きる悲しみと喜びが胸に迫ってくるような演技は圧巻だった。そして貧しい民衆が立ち上がるラストシーンは涙がこぼれて止まらなかった。フランス革命後という今から200年以上も前の話だけど、現代に通じるものも多く、深く考えさせられる作品なのだ。機会があったらもう一度観たいと思っている。

また最近はやたらに本も読んでいる。人生は短し、やるべきこと、やりたいことこれ多し。いいんだか悪いんだか。昔から「生き急いでいるね」と言われることが多い冬月だが、これは性分だからほっておいてくれ(笑)。さて本題に。

たまには朝から打ちたい、打たねば。と思っているが、等価交換の勝負がメインになると時間帯はさほどこだわらなくて良くなってしまう。しかも、釘がさほど動かない店ばかりだとどうしても「一発屋」みたいな勝負スタイルになりがち。





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