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『CRおねだり!マスカット AA』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 「捨てる神あれば拾う神あり」という故事がある。この言葉があてはまるかどうかは微妙なところだが、先日観た映画「JOURNEY/Don't Stop Believin'」はそんな感じだった。JOURNEYと言えば、20-21世紀最高のボーカリストの一人、スティーブ・ペリーを思い出す人が多いはず。

その偉大なボーカリスト、スティーブ・ペリーが脱退したあとJOURNEYは長く低迷していた。グループの再起のために、3人目のボーカルを探していたリーダーのニール・ショーンが発見したのが、JOURNEYをカバーしていた、まったく無名の歌手、アーネル・ピネダ。

しかもアメリカから遠く離れたフィリピンに彼はいた。YouTubeで偶然にもアーネルの歌を聴いたニールは「ホンモノのJOURNEYで歌ってみないかい」というメールを送ったという。その後、渡米した彼はその才能を発揮し、旧来のJOURNEYファンにも受け入れられて、ワールドツアーを行っているのだ。嘘のような本当の話。

映画はそれらの様子がドキュメント風に描かれており、派手さはないが見応えのある考えさせられる内容だった。なんといい言葉じゃないか「Don't Stop Believin'」。

閑話休題。本題に入ろう。お花見の季節にも関わらず相も変わらず、山と里を行ったりきたり。パチのほうはさっぱり打つ時間がとれない。それでもない時間をやりくりしてホールを覗くだけはしている。とはいえ基本的に「浦島太郎」状態であることは間違いない。

浦島太郎でもなんとかなる台はないだろうか。夕方に地元に帰って2軒ばかりのホールを覗いてみたところ、「これは?」と思う台があった。S店(等価)の『おねだりマスカット」』の寄り釘が良くされているのを発見した。





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