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『CRAデラックス海物語withT-ARA ASB』 他  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAデラックス海物語withT-ARA ASB
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 21000円
総回転数 ***回
大当たり回数 ****回
確変回数 ***回
総出玉数 9647個
換金額 38588円
収支 17588円

■夕方までは

とはいうものの、この店だけはパッと見た釘と回転率が合わないことが非常に多い。ヘソだけみたら飛びつきたくなるカタチだが、どっこい寄りやら道やら風車やら、あらゆるとところがマイナスにされている傾向。しかも、それがあからさまではなく、どこも少しずつのマイナスなので、ビギナーにはまず見分けがつかないだろう。

とはいうものの、冬月だって打ってみないと分からないことも多い。ステージのクセやそこからの入賞率などは打たないと実際のところは判別しにくい。まあ、この辺はパチンコという遊技そのものは昔からそういう面があり、だからこそ面白いとも言えるのだが。

さて、何を打つべきか。とりあえず押さえたのは甘デジの『リング』。以前打った時に、多少の玉増えが可能だった子だ。あの時と全体的な調整は同じくらい。しかし、打ち出すとたいしたことはない。というか1000円15回転もあるかどうか。朝から調子が悪いようだ。ムラがあるからこれが正体とは思えないが、上がったところでたいしたことはなかろう。よって2000円まで。

次はヘソがやたらにデカイ『ヤッターマン天才 ドロンボー甘』。玉増えはないが、やたらにヘソがでかくされている。スペック的にも微妙なので、これで足りるかどうかは分からない。まず後学のためということ。打ち出すとこれはまずまずの回り。1000円目で24回転、次が25回転。これは明らかに出来すぎ。そんな店ではない。

ほら、見たことか予定調和のように回転率は落ちてきた。やっぱりなあ。そのまま打ち続けていくと単発が一個当たって連チャンには入らず。わずかな玉もなくなり移動となる。次はなんだろうか。

『甘・海のティアラ』に座る。これは数台あるうちの1台を選んで比べての着席。しかし、これもまたたいしたことがない。しかしたいしたことがなくても当たる時は当たる。ノーマルリーチからピタ止まりのサメ。そこからバタバタと連チャンしてくれた。

たいした回りではないので、キリのいいところで止めようと腰を上げようとすると決まって何かが当たる。1時間ちょいで5000個の玉が出てくれた。これで前半の負債はチャラどころかプラスになった。確率分母まで回したところでヤメにする。この後はどうしようか? ブラブラして座ったのは、朝一回ぶんなげた「リング」。いかにもあの時の回りが正体ではないだろう。というわけで再チャレンジしてみた。

■帰ろう早めに

投資がふくらむが、回りはやはり朝よりはいい。1000円20回転は超えてきた。投資と出玉がチャララインになったところで、疑似連がいきなり「DANGER」柄を連れてきた。「貞子終焉リーチ」がそのまま当たってくれた。これが上手いこと3連チャンとなり、その後も初当たりがボチボチに連チャンがボチボチ。

数時間後には、4500個くらいの玉になった。時刻は夕方になった。夜まで打つような回りでもなし。まだ体調もすぐれないことだし、チャララインから復帰したことで満足して帰ろう。

今晩も飲まないつもり。二日連続はなかなか珍しい(笑)。
text by 冬月カースケ


 
 
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