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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこ冬のソナタ Final 他  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 ぱちんこ冬のソナタ Final
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
400085玉無し確変赤セリフ扉モード
202
50078玉無し赤文字
36
3000105やめ
2500282激アツ追想ゾーン Pフラ運命の人
566確変別れ
136確変空港
31ウェディング結婚
1ウェディング結婚
674暗転
862擬似雪ダルマ群スキー場
394確変擬似カラー雪群初恋
31 チェリン
3000175やめ
総投資額 13000円
総回転数 818
大当たり回数 9+4
確変回数 ***
総出玉数 12089
換金額 48356円
収支 35356円

■玉が出た

さてさて、時間が来て入店すると予想どおりの感じ。釘に変化がある子が数人いた。でもたいしたアケではない。アケたところでろくに回らないような気がする。グルグルと店内を2周くらいして考える。「打たない!」という打ち方が必要なのではないか? しかし、ほかにアテがあるのかと言えばないわけで。うーん後学のために2機種だけ触ってみよう。

この変化があったのが『花満開・甘』ともう一つ。とりあえず『花満開』から触ってみる。座って打ち出すとリュウジくんがやってきて「何もないすか?」と言う。軽くうなずくと彼もブラブラと回遊し始めた。何かあればいいけどね。

さて花満開だが、打ち出しの回りは上々。しかしこれもまた一時的なものだという玉の動きと感じる。毎回毎回当たりが重いので今日ぐらいはどうだ!?と思っていたところ、4000円を投資した直後に、疑似連からチャンス目成立で「聖樹モード〜2R確変」となった。ほっと一息だが。

この確変はあっという間に単発で終わり。確変率も50%ちょいなのだからさもありなん。そして電チューサポートで玉を減らしながら再度チャレンジ。時短を抜けて買い足ししたところでまたもや「聖樹モード」へ移行した。そしてデジャブのように単発で終わり。

出玉もなくなり、少し買い足したところで止めにした。全然ダメではないが、トータルで考えると夜まで打ち切れる回りではない。だったら、傷が浅いうちにヤメとこう。そして気になるもう一人の子のところへ。当然のように空き台になっていたその機種は『冬ソナ ファイナル』。このシマで本格的に打ったことがないので、どの程度のものかは分からないが、アケという点では言えばまずまずだと思う。

しかしこの店は総じて京楽と三洋系の特徴であるステージ性能を殺しにかかっている。おそらくこれでもたいしたことはないだうな?と思いつつ、ともかくサンドにカードを差し込んで遊技してみる。

最初の500円でポコポコと気持ちよくヘソに入り、13回転となった。これがホンモノ ならば何があっても打ち切りなんだけど……。たいがいはウェルカムなのだ。次の500円では8個しかヘソに入らず。まあそんなもんでしょう。

ともかくもう少し様子を見ようとさらに玉貸しボタンを2回押すと、突如ふってわいたように「追想ゾーン」に突入。これだけで十分アツいはずの先読み演出だ。サブ液晶には「ゲキアツ」と表示されて、「これは?」と思った直後に例のアクションが発生。「キュイーン♪」とフラッシュしグルグルと光の輪が眩しい。「P-フラッシュ」だ。

一時は打ち込みまくっていた京楽機種だが、なんだかこのアクションに巡り会うのは随分と久しぶりのような気がする。リーチは「運命の人」となって「222」が揃った。こう見えても元祖以来の「冬ソナ」ファンの冬月。家にはDVDだって揃っているのだ。当然のように確変に昇格し連チャンゾーンへ。

青図柄の「666」がすぐに揃ってしまい、万事休すかと思いきやラウンド中に確変に昇格してくれた。ああよかった。次も「666」、しかしこれも昇格。とりあえずなんとか玉が出はじめたカッコウ。

4回目はようやく待望の純粋な確変。プププと心地よい風が手に当たった。「エアーバイブ」この演出もにくいなあ〜。ユジンとチュンサンが結婚するという原作にはなかったラストシーンが描かれている。しかしあれだな。ひとつの疑問が……チュンサンの目は見えるようになっているのか? 最終話「不可能な家」でのあのもの悲しいシーンとは大分趣が違いますこと。でもハッピーエンドは基本好きなのでいいか。

演出にも浸りたいのだが、電チューサポート中や大当たり消化中にもいろいろとやることがやるべきことが多くて、そこはあまり楽しめない。これは性みたいなものか。5回目もプププときて確変。6回目は前兆予告もなくスキー場リーチで「444」でアウト。

しかし、パチンコの神様は今日だけは見捨てなかったようだ。時短に入ると疑似連が3回成立。そしてドドドと雪ダルマ群が通り過ぎた。実写「スキー場リーチ」からあっさりと「222」が揃ってくれたではないか。引き戻し! これが確変ならなあと思うけどそれは贅沢過ぎるというものだろう。


■迷ったらヤメ

しかし、もうひとつのラッキーが転がっていた。時短の半分くらいに差し掛かったころまたもや疑似連成立から雪ダルマ群。しかもそのダルマがレインボーっぽくなっていた。確証はないけどプレミア? 強い「初恋リーチ」に発展。いやいや懐かしいなあ〜。「ヨーモニー♪」となって「444」がするりと確変に変化。わお!ラッキーラッキー。

これが一伸びすれば大勝も夢ではない。……いや夢でした。ワンセットであっさりと終了。それでも玉ありで9連チャンの最近にない大快挙達成か。問題はここから。電チューサポートが終わってから、ランチとばかりにいつもの蕎麦なんぞを食べて席に戻る。

ところがここからはあ然とするほど回らないのだ。やはり当初の回り方は幻だったか。2000円使ってわずか32回転とはがっかりにもほどがある。我慢して続ければ回復する可能性がなくもないだろうが、そこまで打ち込めるのか? 果たして回復したとしても、夜まで打ち切れるほどのものになるのか? 色々と迷い始める。

等価のパチンコは「迷ったらヤメ」たほうがいいケースが多いように思う。一か八かはただの博打だ。よって出たことだけで満足して玉を流す。それからさらにブラブラして見たが、再度勝負したい台はなし。さっさとI店をあとにする。外に出るといやはや真夏のような陽気だ。そうだ、久しぶりに走りにでもいこう。老いさらばえていく身体にむち打つこともたまには必要だ。
text by 冬月カースケ


 
 
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