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『CR新清流物語』 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 このコラムを読んでくれている読者の方もほとんどは知らないだろうなあ〜と思う。先週の日曜日の「原発反対、国会包囲アクション」。現地にはなんと6万人もの人たちが集まったのだ。しかしそれを報道したメディアはごく一部で、しかもベリーショート。

冬月も明治公園から国会前アクションに参加してきたがまあすごい人だった。郷里の福島はあちこちがいまだに高線量。空間線量で0.23μSv/h(マイクロ・シーベルト) 以上の市町村を除染対象地域としているが、知人の測定や各情報によれば、そんなところはまだまだたくさんある。

フクイチの処理もあまり報道されなくなっているが、以前として先の見えない危機的な状況であることは変わっていない。汚染水もたまる一方。処理して海に流すという計画があるようだが、そんなことがとても世界に受け入れられるとは思えない。

にも関わらず、国内では再稼働とか、他国へ原発プラントを輸出とか……まあ、冬月からしたら「正気か?」と思うような動きが日常化している。タメイキが相も変わらずココロの中で出る一方だが、国会前にはまさに老若男女が集まってそれはそれは賑やかだった。しかも、おまわりさんの指示にちゃんと従い、危険で粗暴な行為は皆無だった。やはり日本人は理性的な部分が強いなあ〜とこれまた感心した休日の午後。

地元に戻っての週明け。5月は過ぎさった。正直に言うと、この5月に関してはマイナス収支だった。しかも、勤め人時代から数えても、最低記録を更新した大きなマイナス。かつては1円のガミ(月間マイナス)でも仲間からは「冬月さん。先月ガミったんだってよ」って話題になったというのに、こんなに負けてはただの笑いものだろう。

でもそれも実際だから仕方がない。腕がないセンスがない、動きも弱いじゃさもありなん。冬月だって、ブイブイ言わせたあの時代はいずこに?? しかし、しゃれにならないくらい負けてしまっては、このコラムも成立すまい。大体において羽根物で、コツコツ頑張っているタッキー兄さんに恥ずかしい。

よって、今日はズルズル打ちしない! 移動をいとわず稼働することをココロに誓って家を出た。昼間は暑いが、朝夕は涼しくて気持ちがいい。こんな日はどこか屋外でのんびりしたら気持ちがいいだろうなあ〜と思う。でもそれも柄じゃないな。




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