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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 「日本代表は好プレーでも有名なチームです。サポーターのみなさんは12番目の選手でもあります。ルールとマナーを守ってフェアプレーで今日の喜びを分かち合いましょう」これは、過日サッカー日本代表が5大会連続のW杯出場を決めた後、渋谷の交差点で交通規制をする(若い)警察官がアナウンスしたもの。

毎回のように騒乱状態になる渋谷のスクランブル交差点。うっくつした空気があふれる世の中だから、こんな時こそ、若い子たち(じゃなくても)が羽目を外して騒ぎたくなる心情は分かるが、あまりの行動に迷惑行為になっていたのも事実。

この呼びかけに対して「おまわりさん おまわりさん」というコールが逆にかえってきたという。自分の言葉で呼びかけた警察官。いま風にいえば「いいね」を押したい気分。そしてそれに応えた若者たちにも。意味のある言葉はちゃんと力を持つ……。そんなことを再認識できるほほえましいエピソードだったと思う。

そして、勝者がいれば必ず敗者がいる。この日の対戦相手であるオーストラリアはアジア最終予選Bグループ3位と、まだまだ厳しい日程が続く。本田選手が水を掛け合いはしゃぐチームメイトと少し離れて、クールにしていた姿もまた印象的だった。相手チームのことというよりも自分たちのプレーに対しての「戒め」の気持ちだったのだろうけど。

ロンドンオリンピックの時に、敗れたフランスチームの芝生に座り込み呆然(ぼうぜん)としているカミル・アビリー選手に、宮間あや選手が歩み寄り、彼女の肩を両手でそっと押さえ慰めた。こんなエピソードもあった。冬月はこういうのが好きだ。「○○を焼き殺せ」だのそんなヘイトスピーチは認めない! おっといけない話が逸れそうなのでそろそろ本題に。

あまりのふがいない負けっぷりにどうしたらいいのか路頭に迷う日々。しかしいつか晴れるその日を夢見て進むしかない。たかがパチンコだけどされどパチンコ。これはこれで奥が深いのだ。今日はI店(等価)から。少し遅れてしまったので先客はすでに店入り。まあ、狙い目が特にあるわけではないので焦ることもないが。





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