コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2000341チャンス目革命
34一撃
61
116一撃
14516チャンス目革命
316一撃
3216擬似シャッターベルバラ
44
1470ベルサイユゾーン激アツシャッターベルバラ
174チャンスボタン
7316ディストチャンスボタン
24
41一撃
64一撃
14連打
76
126チャンス
216ボタン
104
51
11516シャッターベルバラ
60
76
34
3451金保留シャッターベルバラ
106
36
75
370擬似フラッシュ誓い
735ベルサイユゾーンベルバラ
32ベルバラ
19016ゾーン擬似ジャンヌ
100一撃
3916花柄シャッター誓い
194
1394擬似保留フェルゼン
2016
790擬似花柄ジャンヌ
19 擬似ボタン
1246擬似花柄ジャンヌ
95
104
900金保留花柄擬似シャッターベルバラ
140やめ
総投資額 2000円
総回転数 2011回
大当たり回数 44回
確変回数 44回
総出玉数 10961個
換金額 43844円
収支 41844円

■ベルばら

入店して釘を見ていくと、「おや!?」わずかだが3台ある甘デジ『ベルサイユのばら』の1台がアケとなっていた。たしか記憶ではこの子は一番ステージ性能がいいはず。わずかばかりのアケだが、多少は期待してもいいのではなかろうか。というわけで、『ベルばら』に着席した。

うーん、予想どおりだけどまあまあの感触だ。2000円投入のところでチャンス目が成立。エフェクトが赤くなり、背景に花柄も出たような。そこから「革命リーチ」に発展した。それがおっと大当たりとなった。実に実に久しぶりの早い当たり。1/89ということで1/99よりは甘めなのもあるか。まあたいした玉は出ないがとりあえずはほっとする。

これがうまいことSTと時短で4連チャンしてくれた。2回目は確率を超えたが2倍の手前でなんとか大当たり。追加投資はなし。またもやチャンス目からの「革命リーチ」だった。これはワンセットだったが、すぐに早い当たりがきて16Rがうまいこと連発して4500個程度の玉になった。うーむ、今のところ平穏な一日が送れるような気がする。たまにはそういう日をプレゼントしてくれ……と誰かに言ってみた(笑)。

そこからも当たりはまずまず好調。「デスティニーチャンス」の期待度4/5から大当たり。それが16Rに昇格してくれた。なんだか今日は雲行きがいいぞ。そしてそんな気持ちが天に通じたかのように、前半のハイライトがやってきた。2回転、4回転、6回転、1回転、7回転とST連チャンが続き、時短もからんでなんとなんとの10連チャンを達成したじゃないか。

午後2時過ぎには出玉は1万発を超えてくれた。そもそもモチーフとなった原作「ベルサイユのばら」はこう見えても全巻読破したことがある。絵はあれだけど、作品としてはなかなかに面白い。原作者の池田理代子さんはかなりフランス史を研究したらしい。史実を適度に織り交ぜた革命話は読み応えがあるのだ。

この台もその要素がうまく表現されているように思う。そしてゲーム性というよりも大当たりでのオーバー入賞を狙えるアタッカーと、電チューサポートでも玉が増やせる点が冬月好みだ。こつこつと打つには、いい台だなあと思う。

しかし、勿論いい調子があれば悪い時も訪れる。当たらない季節は当然のようにやってくる。200回転そして300回転を過ぎても当たりはこない。このまま5倍6倍とはまればまたもや負けになる。最近は6倍や7倍が日常化しているからなおのことそう感じる。

330回転で疑似連から薔薇シャッターが可動した。開いた液晶には「激愛」と出た。こんなの始めて見たぞ。エフェクトも赤い。しかしリーチは弱めなものだった。あれえ?と思っていたらやはりハズレだった。やはりこのままズルズル行きそうだ。


■明日はどうかな

でも、期待値がないわけではないし追加投資もしていない。とりあえず結果はどうあれ打ち続けるのみか。345回転、これまた本日はじめて保留が金色の薔薇に変化した。疑似連やシャッター可動から「ベルバラリーチ」がものになった。4倍の手前ならばまだ良しだ。

しかし、一回こうなるとそこからなかなか浮かび上がれない展開が多いものだが、今日はそうでもなかった。夕方遅くには、ようやく昼間の最高値を更新できた。わずかだがこれはまず価値はあると思う。そして時刻は19:30。最終まで打ちたい感じだが、実は8時にメールを使って連絡しなければならないことがある。

そんなわけで久々の10時間稼働となった。戦績も言うことナシ。辛いシーズンが続いてきたほんの少しの晴れ間の日か。明日はどんな日になるのか?

浮き浮きとすることもなく、さほど嬉しいという感じはない。それは明日がまだ見えないから。そしてその予感はやはり現実のものとなるのである。

そんなことはつゆ知らず……ほんの少しほっとして車に乗りこむ冬月であった。
text by 冬月カースケ


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る