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『ぱちんこ クロユリ団地』  
text by タッキー
 
筐体画像 趣味のソフトボールはもうかれこれ15年以上もやっているが、最近世代交代というのだろうか、チームメートのジュニア世代が加入し、随分と若返りを図ったのだ。とはいえカースケ先生のスキーと同じで、ソフトは生涯スポーツなので、40後半のオレだってしっかり動くことができれば問題なし。しかしなあ、そのジュニア達はついこの間まで甲子園を目指していたバリバリの選手ばかり。スピード、パワー、テクニック、すべてにおいてオレを上回っているのだから敵わない。オレも足はかなり速いのでスピードぐらいはなんとかなりそうだが、いまの状態じゃ太刀打ちできぬ。

そんな理由で、ほんの三日前から朝走ることを決意。一人じゃ長続きしないので、子供を相手にランニングを始めたというわけ。30分程度ではあるが、少しずつでも若い連中に近付きたいという目に見える目標があるので、続けられるかなあと思う。若い連中がグラブに刺繍してある「何苦甦魂(なにくそだましい)」なのだ。あれ、こんな字じゃなかったかな?

さて今日はどうしたものか……そろそろ羽根物だけの稼働にも限界を感じてきた、というのはこの間のコラムでも書いたが、ホントに今日は行くところがない。ランニングしながらも、いろいろと考えて、たまにはデジタルでも回してみようかという結論に達した。すっかりメリハリがなくなってしまったK店だが、新台ならばなんとか打てそうなレベルではある。ただし羽根デジの類は全然駄目だと思う。そうなると、週明けに導入された『ぱちんこ クロユリ団地』ということになるのか。ん〜、毎日コツコツと羽根物で凌いできたが、いきなりのマックスタイプ相手に戦えるのかな。ま、とりあえず流れに身を任せるとしようじゃないか。

おっと、その前に、財布の中身が心許ないのだった。月末にいくばくかのお金を我が家の大蔵大臣に渡したあと、大きな勝ちもなく、朝からちょいと嵌ればすっからかんになってしまう程度しか持ち金がないのだ。カースケ先生じゃないが、然るべきところからお金を調達して(もっともオレの場合はいつでも開けることのできる貯金箱)、家を出た。意外といっぱい入っていたので一安心(笑)。余計なモノを買わないようにしないといけないぞ。




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