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『CRAトキオデラックス』他  
text by タッキー
 
筐体画像 最近、飲んだり食事に行ったりと、夜に出歩くことが多い。アンチエイジングの逆をしているかのようで心配だ(笑)。昨夜も、知り合いのパチプロさんと二人で一杯やった。誰もが認める凄腕プロと自称凄腕プロ(笑)で深夜遅くまで語りあった。話すことといえば当然のようにパチの話ばかりだ。一般の人が会話を聞いても、いったいなんの話をしているのか分からないと思う。きっと普通のパチンコ打ちにも理解できないような深い話ばかり。Vゾーンの位置やストップボタンの強弱など、二人にしか分かり得ない話で大いに盛り上がった。

こう言っちゃなんだが、自称凄腕プロになるとなかなか教えを乞うこともままならず、いい勉強にもなったし、十分な刺激にもなった。一言でいえばさらなる武器を手に入れたといっても言い過ぎじゃないだろう。相変わらずオレよりも一歩も二歩も先を行ってるなあと思った。オレの場合、いつも小山の大将だからダメなのだ。もっとも近くに、そびえ立つ大きな山がないというのもそんな風になってしまう理由でもあるが。

しかし二人ともそろそろいいオッサンと呼べる年齢でもある。見た目は若いが確実に衰えというものを感じずにはいられないということ。たかだか40代程度で諸先輩方には「バカ野郎」といつもよく言われるが、40代は40代なりの悩みというものがあるのです(笑)。危うく明け方になるところだったが、なんとか暗いうちに帰宅することができた。シャワーを浴び寝床に入ったが、気持ちが高揚してか、なかなか寝付けなかったのだった……。





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