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『CRデラックス海物語 MMC』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 呆れている読者の方もいそうだが、スキーシーズンがようやく終了した。今シーズンほど滑った年は多分ないだろう。怪我もなく無事にシーズンが終われたのは、自分一人の力ではない。目に見える、見えない多くの人たちの力添えがあったからに他ならない。

年を重ねるごとに、筋力や敏捷性がダウンするのは避けられないが、まあその分「技術」を底上げしてこれからも雪の上に立っていたいと思う。それにしても、ここまで続けられたのは、スキー自体が持つ魅力もさることながら、それ以上に一緒に刺激し合い、時には教え教えられ、笑いあい楽しみ合う沢山の友だちや師匠がいたからだろう。人はつくづく1人では生きられないのだなと思う。

さて、そんなわけで下界にてちゃんとすべき時がやってきた。遊んで暮らせるようなお大臣ではないわけで。いろいろ為すべきことはあるが、まずはパチンコも頑張ろうと思う。すでに本腰が入らなくなって久しいが、「痩せても枯れても」くらいの気持ちはまだある。

週明けの日。さて、I店(等価)はどんな塩梅だろうか? 少し早目に着くと新台入れ替えの影響でやや人が多い。新台整理券で「餃子の王将」をとりあえず貰ってみた。入店して釘を見るが、これでは飛び込みが弱かろう。

よって、近くにいるスタッフさんに両手で「お返しします」と整理券を差し出した。さて、どうするか。つらつらと見ていくと打てそうな子を発見した。しかし、すでにどこかの誰かが押さえていたのだった。うーむ。

そのまま店内を一周して着席した台はなし。ふう! とタメイキを着いてI店をあとにする。長居は無用。次善の策が今日はある。夕べ、近隣のA店で海のアケがあったのだ。今日はどうだか分からないが、行ってみる価値はある。





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