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『CRA大海物語2Withアグネス・ラム』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CRA大海物語2Withアグネス・ラム
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1500円299マリンちゃん
53珊瑚礁
84ノーマル
25枠上
37魚群マリンちゃん
55タッチチャンス
376ノーマル
25+1263珊瑚礁
24魚群黒潮
25+174ノーマル
43全回転
57実写カットインノーマル
46魚群マリンちゃん
59マリンちゃん
57タッチチャンス
289前兆予告二回ノーマル
72魚群黒潮
457魚群マリンちゃん
50+411魚群珊瑚礁
27タッチチャンス
50+228マリンちゃん
25+293魚群珊瑚礁
14魚群黒潮
25+3088魚群マリンちゃん
25+1286魚群珊瑚礁
25+104魚群マリンちゃん
58黒潮
25+86魚群マリンちゃん
31タッチチャンス
50+391魚群マリンちゃん
19魚群マリンちゃん
47魚群珊瑚礁
316魚群マリンちゃん
25+1367ノーマル
24魚群マリンちゃん
25+641黒潮
50+683ノーマル
233黒潮
129魚群珊瑚礁
54魚群珊瑚礁
25+966魚群マリンちゃん
196前兆予告二回・魚群マリンちゃん
25+234珊瑚礁
108魚群珊瑚礁
25+759魚群マリンちゃん
275終了
総投資額 1500円
総回転数 1444回
大当たり回数 45回
確変回数 ***
総出玉数 8016個
換金額 20000円
収支 18500円

前回のリベンジ!

また打てるようになったかなあと思うと、また開かなくなってしまい、新たにお店を開拓しないかぎりそろそろ限界を感じつつある羽根物稼働。思えば、2月の初めに『デビルマン倶楽部』が導入されてからというもの、よく羽根物だけで食いつないできたなというのが実感。最近は無理して打つこともなく、その場その場で対応しているといったところ。

相変わらずパチを取り巻く状況は厳しいと言わざるを得ないが、それでもまだまだ立ち入る隙はある。前回打った『CR牙狼FINAL』もそうだが、ライバルはほとんど皆無といった状態。まあもっともあれは玉増えもないし、回りがなければやりようがないのだけれど。

今回の『CRA大海物語2 Withアグネス・ラム』も、今では『海』系にもライバルがいないという状況なので以前と比べると比較的釘は甘めといってもいいだろう。なんにもない時はこんな風にして凌ぐのもありということ。わざわざライバルの多い、かつお店のマークの厳しい機種を敢えて打たなくともと思うのだ。

とはいうものの、向かった先は『デビルマン倶楽部』が設置してあるお店。以前はいつ行っても空き台があったというのに、近頃は早い時間でも満席のことが多い。打ちたきゃ朝から行けばいいだけのことなのだが、朝から打つには夢のない台で、よほど覚悟を決めてからでないとなかなか打つ気にはなれないのだ。とにかくこの店の『デビルマン倶楽部』は癖が悪い。いつもぎりぎりの釘で戦いを強いられるので、朝から行くようなことは滅多にない。

そんな理由から、今日も中途半端な時間に向かったのだが、案の上空き台はなく、途方に暮れてしまった。それでもあの釘と癖で終日打てるような強者はいないはずなので、いずれそのうちに空きになると思うのだが、それをわざわざ待つようなことはしない。

ならばと、いつだったか、空き台待ちのために打った『CRA大海物語2』で一勝負。あの時は10000円ばかり入れて、泡の「マリンちゃん」リーチを一度だけ見て負けてしまったのだった。随分と時間は経ってしまったが、今日はそのリベンジということにしよう。釘もあの時のままだ。もうずっと長い間、この釘で放置してある状況なのだ。玉増えもないので(いや敢えてやってないというだけなのだが)、喜んで打てるほどのものでもないが、今はこれで十分。


締めはやはり……

さっそく打ち始めると、前回とは打って変わって僅か1500円目に「マリンちゃん」リーチに発展。泡の予告だったので期待していなかったが、前回のお詫びとばかりに当たってくれた(笑)。妙に納得。ST5回転目にはこれまた泡からの「珊瑚礁」リーチがモノになった。2連チャンで終了し、時短に入ると早くも当たりがやってきた。8回転目のこと、デジタルが始動と同時に「キュイーン」と鳴った。ノーマルリーチで「444」。ST2回転目には「枠上」の演出で当たった。さらに3回転目、時短でも当たり、序盤から7連チャンもしてしまった。

回りのほうもストロークを工夫すれば1000円24回を切るようなことはない。時折従業員の視線が気になることもある。いつでも打てるような釘にしては十分だと思う。逆にいえばいかにこの釘のまま次回も打てるかというのが課題。ついつい深追いしてしまうのが玉にキズ。なんて書くと欠点がないように思われてしまうが、その実、穴だらけなのだ。そんな穴だらけのオレが言うのもなんだけれど、今回は敢えて苦言を呈してみようと思う。

それは、最近特に目につくのがスロットで子役等をカウントする●●くんの存在。近頃パチで使ってる連中がやたらと多い。もちろん便利で優れた機能なので、パチにだって使えるアイテムではある。できればオレだって使ってみたい気持ちもある。

それでもさ、一応あれは七つ道具のようなものだし、あれを堂々とドル箱の横に置いて、その度にポチポチやるのは如何なものかと思う。最近の店は従業員もその辺りことはけっこうアマアマではあるが、それでも厳しい店になると、こんなモノでもチェックの対象になるのは明らか。中には台を確保するのに上皿に●●くんを置いてる輩もいるのだから、目に余るといってもいいだろう。

当然ながら、トイレに行く時だって置いたままである。隣にそんな野郎がいようものなら、席を立った隙にポチポチ押してやろうかと、衝動に駆られるだろう。使うのは大いに結構。申し訳ないがオレならばポッケに忍ばせて、人には悟られないように使わせて貰うよ。残念ながら自分の周りにも居て、何度か直接言ったものの、やはり危機感というものがないのだろうか、なかなか聞き入れてくれないというのが現状。

別に危機感に関係なく、パチを遊技する上でのマナーというかなんというか。自分の知ってるなかでは、パチが上手な連中はまずこういうことはしない。逆に言えば、いくら神技を持ってしてもオレは認めないぞ、ということになる。残念だけど。パチというものはそういうものなんだから。長々と書いてしまったが、最近特に目にすることも多く、パチの取り巻く環境を考えると避けては通れない話なのだ。

随分と話が飛んでしまったが、7連チャンの後は151回転目に再び泡の予告から当たったのだった。今度は2連チャンで終わったものの、直ぐにまた当たりを引き寄せ、久しぶりに大きな連チャンをゲット。STばかりで6連チャンしたのち時短で復活し、さらに3連チャンを追加し全部で9連チャン。この時点で持ち玉は8000個を超えた。

しかしこの後が駄目だった。2連チャン、単発、2連チャンの後に、333回転嵌り、4Rの単発。さらに153回転目にも4Rと、持ち玉を随分と減らしてしまった。このままだらだらと行くのかと思えたところ、早い当たりが復活。夜になり、なんとか10000個を突破。しかしまた最後になって少し嵌ってしまい、当たりを拝めず仕舞いで、がっつり打つのもどうしたものかなあと思っていたところ、『デビルマン倶楽部』が空きになっていたのをいいことに、止めてしまった。8000個余りの玉を流し、締めは『デビル』で2時間ばかり遊ばせてもらい、店を後にしたのだった。やっぱり、一日どこかで羽根物に触らないと家に帰れない体になってしまったようだ……。


text by タッキー


 
 
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