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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 暑い暑い日々がやってきた。朝から寝ていられないほど。そしてこうなると困るのが冷房による冷えだ。そもそもホールは昔から冷やしすぎなところが多く、この時期の大きな悩みの種だった。

しかしあの3.11の原発事故以来「電力不足」による節電が叫ばれ、ホールはおろか街も灯が消えたようにひっそりとしたのが2011年の夏から冬にかけての状況。しかしそんなことはもうすでにどこかに行ってしまったかのように、ガンガンとエネルギーを使いまくる日本が戻ってきているんじゃなかろうか?と危惧している。

原発停止によって、あれほど叫ばれた「電力不足」も、どうも事実とは違い原発維持推進のための口実に過ぎなかったことも明らかになってきたわけだけど、それはそれとして電力を始めとするエネルギーを無遠慮に使っていいとは決して思わない。

さいわい自分がテリトリーとしている店はそれほど冷やしすぎではないけど、都内なんかはどうなんだろうな?と思う。酷暑の中から冷えすぎの店内に入ると、気持ちがいいのは一瞬だけ。少し時間がたてばもういけない。身体の芯から冷えてきてとても遊技どころではなくなってしまうのだ。

節電のために照明が落とされ、ひっそりとした駅構内も、あれはあれで静かな雰囲気でとてもよかった。全く我々日本人はすぐに流され、なんでも右にならえ……そこからはみ出すものは叩かれるという「村社会」に住んでいるのだろう。

閑話休題……身体が溶けてしまうような日になりそうな朝。早めに起きてデスクワークを片付けてから出かけた。ああ、そうだ今日は銀行によらなければならないんだった。国民健康保険の払い込みもしなきゃいけないし、パチ資金も枯渇している。





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