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『CRA大海物語2Withアグネス・ラム』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRA大海物語2Withアグネス・ラム
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1500256→15魚群
733
606魚群
604魚群
353
2036
95
465魚群
556魚群
884
2128魚群
344魚群
758
54
30500738ヤメ
総投資額 32000円
総回転数 1718回
大当たり回数 14回
確変回数 14回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -32000円

■連敗

先週の週末はとくにカレンダー的には何もない日だった。果たして座っていられるかどうかが微妙なところ。お客さんも少ない。開店時刻となってスタッフさんの爽やかな挨拶に会釈だけして店内に入る。

「うーん」予想どおりだ。広い店内をくまなく見ていくが、打てるとするとなんだろうか。最後に見たシマに釘の動きがあった。『アグネスの甘海』がわずかに昨日と変化している。もともとたいした子ではないので、積極的に抑える感じでもないが他にやるべきものもない。

というわけで消極的に打ち出すことにする。その第一の理由は電チューサポート中の玉持ちにある。スルー通過 → 1回開放のパターンはいかにも苦しい。よほどスルーと拾いが良くないと厳しいのだ。

まあ、どれだけ打ち方でカバーできるか、今日はそこにも挑戦してやろうじゃないの。最初の1000円では22回転とまずまずの感じ。そして追加の500円を投資したところで、すぐに魚群が流れた。テンパイは偶数の魚。

いつものように「グオングオン」と来てピタリと止まってくれた。そしてぴくぴくしたしっぽが震えてそのまま再始動。そしてなんと「クジラッキー」にチェンジ。つまりはのっけから15Rをゲット。おお、今日は何か違うぞ。連敗が止まるか否か!?

STではリーチもかからずスルー。しかし強力時短の100回転が待ち構えている。玉減りに注意しながら消化に入る。スルー抜けをいちいち確認して打ち出しをコントロールするのは結構やっかい。しかしそれをやらないとどうにもならない。

コツコツやっていくうちに少しずつコツがつかめてきた。わずかな減りで推移なら上出来か。泡ぶくぶくから何度かリーチがかかったがスーパーにはならず。しかしビッグチャンス到来。泡から「タッチチャンス」へ移行。まあ、外れることも多いがどうだろうか。タッチもせずに見ていたら「カメ」が並んで笑ってくれた。

なんだかいい感じ、いい展開だこと。そしてその感じはまだ続いた。STでは当たらないが時短が終わるとすぐに魚群が走って大当たり。これが3回続いた。時短を効果的に消化している点でもいい感じ。

しかしSTでは当たりどころかリーチすらかからない。これがどうも。6回目の当たりは確率ラインをあっさり超えた。しかし手持ちの玉が少なくなった2倍ラインで泡からマリンがやってくれた。そしてこの時短中に連チャン。自力でもう一発。

依然、STではケもナシ。当たるには当たるがSTでの連チャンがなければ出玉が少ないただのノーマル機に過ぎない。そして確率2倍ラインといくつかの単発をはさんだあたりでついに玉はなくなった。等価だから関係ないけど、気分的にはねえ。

それにしても何回当たった? 14回か。それで一度もSTでは当たらずか。約1/10だから14×5=70回転 つまりは7倍のはまりか。まああることだな〜。

玉減りはやはりしてしまうが、回りも共にぶん投げるほどでもなし。しばらくは付き合うしか他に選択肢はないわけで。さあ、当たらないぞ今度はそう簡単に。


■ハチ公

200、300、400回転の峰もあっさり越えてきた。そして500回転、ついには600回転。もともとギリギリの回りでやっているので、これ以上は厳しいなあ。そしてついには700回転まで連れていかれた。この間、何度か魚群は出たが当たりには結びつかず。

ええと、打っているのは『甘・海』だよね。738回転……静かに腰を上げる。STでも7倍、通常時7倍。まあ、ここまでやれば十分というか、いろいろ考えればもう勝負するラインを超えていると思う。せめて電チューで玉が増やせるのならなあと取らぬ狸のなんとやらを思いつつ……。

狸といえば、そうそう昨日行った渋谷にいる日本一有名なワンコの首に「参議院選挙に行こう」みたいなタスキがかかっていたっけ。まもなく真夏の選挙だね。

ともあれ、朝の15Rは幻だったようで、連敗記録ままだ更新中なり。
text by 冬月カースケ


 
 
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