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コラム


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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 もうこの業界に長くいるなあ、気づくともなく。自分自身で選んだ道だから後悔はない。まあ今は履くワラジが多いので、どっぷりというわけでもないんだけど。現場のホールでは多くの人と知り合い、多くの人と別れ音信不通となった。

機種取材でも多くの人と知り合い、色々とお世話になった。(なったというのは正しくない、今なおそうなのだから)。当サイトの編集部のメンバーも随分様変わりした。記憶に違いがなければ、一番古株はミナヤンではなかろうか。

そういえば、先日取材で知り合った某業界関係誌の編集部Wさんと某老舗メーカーのOさんと飲みに行った。知り合ってはいてもなかなか珍しい機会。上野のこじゃれた飲み屋で、延々と続くディープな話は興味深く、とても楽しかった。

「大体、うちの会社のあの機種はダメだよ……」理由を聞くと彼なりに深く真剣にこの業界に関わっているからこその意見だった。まあオトコ同士ならではの○ロ話なども交えて、楽しいひとときだったことは間違いない。WさんOさんありがとう。また飲みましょう。

さて、怒濤のような忙しい1週間が終わり、今週はぼちぼちとホールに足を運べる。戦績はコラムの通りで惨憺たるもの。ギリギリの台で裏を食らうと、甘デジだって大敗する。しかもここのところ裏を食いっぱなしであり、7月も終わろうとしているのに、どうにもならない。

昨日も昨日とて、甘デジ相手に大苦戦だった。3倍4倍のはまりのラッシュはまるで沈没船に乗った感じだった。さて今日のところはどうなのか? 好材料なのは、お盆前の種まきなのか釘のアケシメがちゃんとあることだ。まずはこれが一番大事であることは言うまでもない。

お店に着くと先客は10人程度。導入されたばかりの『CRヱヴァンゲリヲン8』目当てのお客さんがほとんどだろう。それらには全く興味がないので、ダッシュでそのシマに駆けていく人を見ながらいつもの甘デジのコーナーへ。





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