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コラム


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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 帰宅したら驚愕の事態が起きていた。虫の知らせともいうべきか。あと30分でも遅かったら大惨事になっていた出来事。大概のことは動じない性格だが、今回は慌てふためいた次第。

それがなんだったかは、コラム後半にて……。

さて今日も夏日。湿度も高く日本の気候独特のあのムシムシした感じだ。でも辛いというほどでもない。そもそもお天道様の都合に文句を言っても仕方がない。「暑いなら暑い、寒いなら寒い」をそれぞれ楽しむ気持ちでいることが、いいのだと思う。

緯度や海流、大陸との距離など日本列島の位置は四季の移り変わりという点で言えば、絶妙な位置にあるわけで、その奇跡に感謝すべしだ。(それにしてもまた福島第1原発から大量の汚染水が漏れているとのこと。そんなこったろうとは思っていたが、海洋国家としての日本、これじゃどうにもならないだろう)

そんなわけで蒸し暑い中だが少し早めにI店(等価)に向かった。というのも本日は新装開店日にあたり、いまなお「新装の日は出る」という都市伝説につられて多くの人がやってくるからだ。案の定開店30分前に着くと、すでに30人以上の列が出来ていた。

ほどなくすると、スタッフさんが「新台整理券」を配布しにきたのだが丁重にお断りしておいた。この店においては(恐らくは多くの店がそうであるように)、新台はまず回収モード濃厚なのだ。黙っていても人が付き、誰かはドル箱を偶発的に積む新台は、あえて低レベルの回転率からスタートする。もはや今やホールの常識だと思う。





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