コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
60001032ゾーン激アツ群薔薇誓い
100
43
76
44
104
3616激愛薔薇ベルサイユ
116
93
2010チャンストリプル
73
1292激愛薔薇ベルバラ
2321レインボートリプル
154
351チャンスマリー
755激アツ擬似白薔薇ベルバラ
73
65
100
735チャンス目革命
95
40
5716薔薇群ベルバラ
95
1491ゾーン擬似薔薇群誓い
100
962激アツゾーン群誓い
312赤文字デストニー
100ヤメ
総投資額 6000円
総回転数 1439回
大当たり回数 28回
確変回数 28回
総出玉数 6519個
換金額 26706円
収支 20076円

■今日もベルバラ

そんなわけで時間が来るまでメールやフェイスブックなどのチェックをしたりしているとすぐに時間となった。急いでいつものシマに入ると、微妙な感じだけどこのところの主戦機種にしている『ベルバラ・甘』がアケになっていた。時々アケてくれるが今日はその日だったようだ。ラッキーなり。とりあえずハンカチを置いた。他はどうもばっとしない。

アケと言ってもたいしたことはない。ヘソだけが昨日よりもわずかに広くなっただけ。しかもその幅は小さい。パッと見た人はプロでもスルーするであろう。まあこの辺はジグマならではか。

打ち出すと、低調な回りから入る。1000円で18回転、次も17回転、そして16回転と最初から泣きたくなるような感触。しかしながらこの機種においてはとくにムラが出やすい。ステージからの決まりをふやすべく、細かいストローク調整も必要になる。しばし我慢すべし。それにしても回りが上がらない。1000円18回転がいいところ。うーむ。

6000円目を投入したところで、保留玉が緑に変化しそこから「ベルサイユゾーン」に突入。先読みの激アツゾーン。「激アツを誓おう」とオスカルが言って群が飛び出る。当然のようにバラシャッターも可動。リーチはストーリー系の「誓い」。オスカルとアンドレが愛の誓いを交わす場面。不安に揺れるオスカルに対してアンドレが「千の誓いが欲しいか、万の誓いが欲しいか」とぐいぐい迫るシーン。(ファンなら泣く場面 汗)

もちろんこれは大当たり「222」となった。回りが低調な時は展開が良くないと苦しいので、確率ラインを超えたくらいで当たってくれればありがたい!? そして何も起きずにSTをスルーかと思った最後の10回転目に、カウントダウンの数字「ラスト」が赤フラッシュ。これが「一撃」アクションで無事当たって連チャンとなった。

そして4回転、7回転4回転、またもや10回転と当たりが続いてのっけから6連もしてくれた。しかもありがたいことに、時短が終わった残りの保留でバラシャッターから「激愛」発動で最強の「ベルバラリーチ」へ発展しそれが無事大当たり。「000」が揃ったがランプを見たら16ですと。冒頭の6連チャンのうち5/6が偶数だったのでそれの帳尻合わせのよう(笑)。

ちなみにこの機種は50%で偶数5ラウンド、30%で奇数の7ラウンド、20%で16ラウンドという振り分けになり、奇数ラウンドがちゃんと出てくれれば結構いい勝負になるのだ。そしてST1回転目で大チャンス到来。赤エフェクトから「栄光を勝ち取れ」アクション発生。大体ST中にはほとんど発生しないアクションだし、おまけにテンパイは7だ。

これが当たれば調子が良いぞ! ほら当たってくれた。当然の16Rの連チャン。そしてもうひとつ連チャンが来て出玉は5000個程度に成長してくれた。良かったこれで今日の大敗はなさそうだ。

後は回りと相談しつつどこまで打つかだ。ところがこの後は回りが好転しはじめる。オーバー入賞など余録が見込める機種なので、まず続けて打てるレベルまで回復。しかしそれと比例するように当たりは遠のく。よくある現象なり。

200回転と言えばたいしたことはないが、小当たり潜伏なしで大当たり確率は純粋に1/89なので深めに感じてしまう。それを超えたところで、チャンス演出から「トリプルリーチ」へ。このアクションは随分この機種を打ってきたがいまだ当たったことがない。しかしついにその時がやってきた。「000」で大当たり。ワンセットだったが深くならずにほっとする。

しかしこの後も確率超えが2回連続で持ち玉は減る一方。まあしばらくは我慢か、それとも勝っているうちに引くべきか!? などと考えがまとまらないうちに進めていくが、当たりが戻り始めた。3時頃にはようやく朝イチの出玉くらいに復帰した。

大きな連チャンはないものの、まずまず軽めの当たりで玉は少しずつ増えてきた。7000個程度はいったと思う。大勝利の部類。しかしそれと呼応するようにまた回りが低下してきた。まったくうまく出来ているものだ。誤魔化しつつもこれ以上は厳しいか!? しかも最近までちょいと数日家を空けていた関係で、やるべきことがたまってもいる。


■嫌な予感

その一つはレッドビーシュリンプ水槽の濾過装置のセッティング。ホースの具合が良くないので「直さなきゃなあ」と朝アタマによぎった記憶が蘇る。そうだ! まず帰ったらそれをやらないとな。(やはり小さきものと言えど命を預かっているわけで……)というわけで、そそくさと玉を流し帰宅する。

部屋に入ると、かすかに水草の匂い。いつもはしないのに……。水槽に近寄ると「うわあ!」思わず声を上げた。どこからか水が漏れたのだろう。水槽の水が底から数センチしか残っていない。その少なくなった水の中にたくさんのエビたちが苦しそうにたまっているではないか!?

水槽用クーラーが機能していないので、水温もおそらく30度以上になっているだろう。救命病棟の菜々子先生か江口洋介のようにそこからは動く。急いで淡水を注入。魚の水槽からくみ上げて、カルキ抜きした水道水を大量に投入。濾過装置を外してセットし直す。

あと30分でも遅かったら小さな命は全滅していただろう。今朝見ると弱っている子もいるが、大半は元気に泳いでくれている。ひとまずほっと。ゴメンネ、エビさん。
text by 冬月カースケ


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る