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『CR餓狼伝説〜双撃〜 1/99ver.』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 今月は誕生日である。全然うれしくないのは毎年のこと。20代を超えると大概の人はそうなるのではなかろうか。いやよくわからないけど、他人様の心境は。それでもここまで「無事」生きてきたことに感謝せねばなるまい。

そもそも、誕生日は自分の誕生を祝うというよりも、この世に送り出してくれた母に感謝し母を想うという考え方もある。よって今年の誕生日には、とてもとても照れくさいが「産んでくれてありがとう」と電話でもすることにしよう。そんなことも、あと何回言えるかわからないわけだし。

そんなことを思っていたら、自宅にいろいろとダイレクトメールが届いている。大概は会員になっている各店舗からのバースデイメッセージで「ご来店いただいたら、特別ななんとかを」みたいないわゆる釣り(と言っちゃ悪い?)なんだが、中に驚いたものもあった。

かつて足繁く通っていたG店からのもの。分厚い封筒だったので開封してみたところ、全従業員(と思われる)の手書きによるメッセージが書かれたメロディ付きのカードが入っていたのだ。これは驚き。どれだけの手間なのかと思うと、そりゃすごいものだろう。

商売とはいえ、涙ぐましい努力ということで、久しぶりに覗いて知っている店員さんがいたら「メッセありがとう」くらいは言ってみようと思う。まんまと釣られてしまおうぞ。

さて、今日は朝から打てる日。ダイレクトにI店(等価)に行ってみよう。秋らしく涼しい日々かと思えば、予報によれば今日は夏日らしい。でも朝はとりあえずとても爽やかなり。I店に着くと、リュウジくんも来ていた。相変わらず2人で「ダメやねえ〜」とタメイキついて店内へ。




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