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『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 前回誕生日のことを書いたが、この歳になると、「何のために生きているのか」考えたりすることが多い。ごくごく若い時、いわゆるせーしゅん時代もそういうことがあったけど。

例えば、吉田美和とかマライアキャリーとか絢香とか挙げたらキリがないが、この世に歌うために、音楽を届けるために生まれてきた(と思っている)ハッキリした人もいる。他にも数多の芸術家やアーティスト(同じか)、文筆家などもそうだろう。

つまりは、自分の特性や良さが明確な人はある意味とても幸せなのではなかろうか。でも、冬月も含めてそれがハッキリしている人はそう多くなかろう。

しかしそんなことを考えていたら、一つだけ思いついた。自分の特性について。それが何かは恥ずかしいし、面はゆいからここには書かないけど、多分生きている意味に深く関係していることが分かって、少しスッキリしている。(パチンコを打つことではありませんでした・笑)

まあ、読者の方にとってはどうでもいいことなので、この話題はここまでにするけど、秋はそんなことを考えるシーズンなのかもなあ。しかし秋とはいえ、今週はもう夏みたいな気温で、体調がおかしくなりそうだ。温暖化の話は怪しいけど、ヒートアイランド現象はほんとだし、ここのところの気象に関しては??と思うことも確かにあるなあ。

今日は朝から打てる数少ない貴重な一日。ここのところオールしめしめ体制から釘が少し動くようになってきたのでI店(等価)へ、早めに出かけた。店に着くと先客は数人。顔見知りもいないので、うつむいて携帯でFACEBOOKなどを見ているとすぐに時間が経った。

かつては、開店待ちの時は単行本や新聞などを欠かさず持っていったもので、それはそれである意味有意義な時間でもあったのだが、最近はiPhoneひとつあれば、何時間でも過ごせる。音楽も聴ければ、ビデオもYouTubeも、最近はじめたツイッターなどのSNSもなんでもござれ。電子書籍もオッケーだから便利なツールであることは間違いない。まああまりの情報の多さに自身がオーバーフローしないように気をつけなきゃということはあるけど。

そんなこんなであっという間に時間が過ぎていざ開店。おお、多少だが釘が動いている。助かる助かる。まずはスタートラインってとこだ。そのままお帰りが一番避けたいパターンなので。





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