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『CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CR元禄義人伝浪漫 ハヤテの極意
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
250042移動
100017大盤振る舞い大見得金タイトル小國歌舞伎
26大盤振る舞い
39大盤振る舞い保留先読み大見得朱雀
24大盤振る舞い
9大盤振る舞い
101大盤振る舞い大見得朱雀
12000311大盤振る舞い大見得激アツ朱雀
8
12
7
2
25
24
12
27
17
12
6
125大盤振る舞い先読み告知ダイレクト
6
4
70大盤振る舞い擬似連一撃
13
17
7
6
17
8
19
15
23
12
54赤保留大見得飾りはし
4
21
11
16
14
28
22
52大盤振る舞い赤保留好機金庫
29
20
25
14
3
12
17
45大盤振る舞い擬似激アツ大見得朱雀御殿
9
16
24
10
16
4
2
1
7
6
7
82大盤振る舞い激アツダイレクト
27
24
5
18
557赤保留赤文字地蔵
3
28
4
20
21
73大盤振る舞い大見得激アツ朱雀御殿
101ヤメ
総投資額 15500円
総回転数 2013
大当たり回数 72
確変回数 72
総出玉数 10485
換金額 41940円
収支 26440円

■浪漫は面白い

ざっと見ていくと久しぶりにアケになっているのが『元禄義人伝浪漫・甘』とほか数機種。他数機種に少しバラマキをしてから、本命(と思われる)、浪漫に座った。トータルで3500円のところで、突然大見得演出が発生。これだけでかなりアツい。ストーリー系の「小國歌舞伎リーチ」になってそのまま大当たり。

これがあっけなくワンセットで終了。しかしまるで確変が残っていたかのように2回目はすぐにやってきた。今度は多少はは長いのをお願いしたいところだが、3回ポッキリでおしまい。そして3回目も確率ラインで初当たりが来たが、これは最短の連チャンナシの単発。やれやれ今日も苦労しそうだこと。

そして早速にやってきたのが「はまり」のシーズン。200回転を超えて、300回転を少し超えたところで大見得演出からなんとか大当たり。追加投資がふくらんだがこれは仕方がないこと。そしてようやくこれがまともな連チャンを呼んでくれた。合計で12連チャンならば文句なし。

大体この機種は随分打ってきたが、連チャンする時はまるで何かのゾーンに入ったかのように、アタリマエのように当たり続ける感じがする(オカルトです・笑)。一方続かないときはリーチすら成立せずに、疾風のように抜けていく31回転のST。

たまたまいい方に転がってカタチになってきた。そして次も確率ラインを超えたところでの大当たり。これまた!と期待するがあれままた3連で終わりですか、そうですか。しかし悪運つよし。

疑似連が4、5、6……そして7回に突入。ってことはそのまま大当たりのプレミアアクション確定ということ。これが11連チャンしてれた。1回の出玉は少ないために何とかこれで4000個くらいになった。チャラライン到達。

いつものようにお昼に蕎麦を食べて午後に臨む。おお、確率以内でポコポコ当たって、それなりの連チャンが来てくれたではないか。この機種は保留先読みが大当たりに結びつくことが多く、とくに赤フラッシュはまず激アツ。そのパターンが何回か続く。

8連、8連、12連、5連、6連と当たってくれて出玉は1万発を超えてくれた。周囲を見渡しても、冬月が一番出ている感じ。まあしょぼい感じの店だから仕方ない。一々とST中は細かい止め打ちをしながらなので割と疲れるが、一個を笑うものは大成(?)しないのがこの稼業だからコツコツ進め。

久しぶりの単発を食らったところで、回りが激変。時間も夕刻に差し掛かる。この先も打っていけば改善することはありそうだが、玉の流れからみると機嫌がよくなるまでには随分、打ち込みが必要かもしれない。


■暑いな

長いこと打ってきた機種だけに、この辺の感覚はまずそれほど鈍っちゃいないはず。しばし考える……久しぶりにアケになった台。最終最後まで打たないほうがいいように思える。今までのこの店のやり方から考えるに。そんなセコイ思考で、潔くヤメにしよう。

基本、一軒にしがみつくジグマスタイルの場合はどうしてもそういうことを考えざるを得ないのだ。

外に出るとまだ少し陽が残っているせいもあって、いやはやあの夏の日が戻ったかのよう。まぶしさを避けるべく愛用のサングラスをして車に乗りこんだ。
text by 冬月カースケ


 
 
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