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『ぱちんこ 仮面ライダーV3 』  
text by タッキー
 
筐体画像 前回、「思わぬドラマが待ち受けていようとは」といったところで終わりにしたので、その続きを書いてみようと思う。
そぼ降る雨の中、持ち玉を流し武道館までひた走った。開演一時間前に無事到着。この日のチケットは持っていなかったので、まずは群衆の中、チケットを余分に持っている人を探した。しかしギリギリの時間でもあったし、大勢の人でごった返していたので探し当てることは叶わなかった。この間はけっこういたんだけどなあ。

ただ当日券は少しだけ販売することを聞いていたので、仕方なく当日券売り場でチケットを購入した。もっともこれで十分といえばそうなのだが、中にはとびっきりのチケットを持っている人も時にはいるので、過去の経験からついつい期待してしまうのだ。その当日券は残念ながらS席ではなく二階席のA席だった。それも定価よりも3000円も高く買う破目になってしまった。え!? と思い、窓口で聞くと、当日券とはそういうものらしいのだ。腑に落ちないながらも購入した。それでも武道館は二階からでも案外ステージまでは近く、入れなった場合を思うと十分満足といえるだろうと自分に言い聞かせ開演を待った。

ところが、10分ほどした時に、係の人が自分の席までやってきて、やはり先ほどの価格が手違いだったという旨を伝えられた。多く払ったお金を払い戻してくれるのかと思いきや、招待席に空きがあるので、お詫びにそちらの席でお楽しみくださいとのこと。指定された席へ行くとアリーナ席のど真ん中だった。ん〜、世の中捨てたもんじゃないねえ。そんなこともあり、やはり途中でぶん投げてここまで来た甲斐があったということだろうと、自分を正当化してしまうのであった……。





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