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『CRAベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 11月の声を聴くと、777@niftyでは年末進行が始まる。パチンコ、パチスロアワードや「ゆくパチくるパチ」などの特別コラムやらで何かと慌ただしくなる。夕べもその打ち合わせでいつもの新宿の高層ビルへ。

ビルの窓から見る高層ビル街は絶景。よくこんなものが人間の力で作れたなあと毎回感心する。それに比べて自分のやっていることなどは本当に些細なものだ。どっこいそれでも生きていくのだ。

一部の会議が終わると2部は居酒屋で続き。昨日は居酒屋トークそのものが「仕事」なのでなかなか面白いし楽しかった。ここでは書けないような業界やメーカーに関するそれぞれの思いや本音は聞くところも多い。そもそもレジャーとは何か? その産業のあるべき姿はどういうものなのか? トークは延々と続くのだった。

連日、深夜帰宅が続いていため冬月は途中で帰ったが、あの後も大いに盛り上がりをみせたはずだ。というわけで本題に。カレンダーからいうと唯一打てる朝。いつもより早く行くI店(等価)。とはいうものの、最近の厳しい基調で、並ぶ人も減っている。

それでも珍しく早いほうだった。たまにしか打てないのだから、下手をうつと致命的になる。しばらくするとリュウジくんや帽子くん、早口小僧もやってきた。日当たりのいいところに移動して少しばかり話す。彼らは若いので、「早く足を洗え」と毎回のように言う。そのセリフを今日も繰り返す。

帽子くんの話にはなかなか聴くべきところもあり、タメになったがいずれにしても早く足を洗ったほうがいいと思う。その理由をオヤジくさくつらつら述べていると、開店時刻がやってきた。ほんの少しだけ早足で店内へ。甘デジのコーナーから見ていくと、「おっ!」まずは一台あった。『ベルサイユのバラ』がアケ。

随分と久しぶりだと思う。恐らくは数ヶ月以上だと思う。これならば打てるはず。というわけで今日は喜んで車の鍵を置いた。他にも打てそうな台がなくはないが、まずは打ち慣れたこの子で遊ぶことがベストだと思う。

結構久しぶりの感があるが、これなら喜んで打てるレベル。1000円で21回転は確実にあると思う。玉増えとかアタッカーの優秀さを考えるとこれで十分いける。ひとときに比べるとアタッカーは削られてきてはいるが、ともかくセンサーが甘いのでオーバー入賞もつくりやすいし、電チュー狙いも可能。

スペックだって悪くない。潜伏や玉ナシ当たりがない1/89 20%の16Rも魅力だし、ST10回転も毎回必ずついてくる。暴れないという意味ではとてもいいスペックなのだ。ツボにはまれば1万発くらいは見込めるわけだし。負け続きの今日だから、今日こそはなんとかしたいもの。

等価とはいえ食いつきは精神的に大事。さてどうなるものか? チャンスはすぐにやってきた。ヘソに入った玉がすぐに緑色に変化。これだけでも結構アツイ。そしてすぐになかなか突入しない先読みの「ベルバラゾーン」に突入。疑似連から、激アツとなって群が出てきて、薔薇シャッターも当然のように可動。





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