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『ぱちんこ 仮面ライダーV3 』  
text by タッキー
 
筐体画像 わずか、一日だけの滞在で大阪から戻ってきた。とんぼがえりなどそうそうないので、ちょぴり変な気分だ。なんだか夢でも見ていたかのような心持ちだ。高校時代、一番仲の良かった連中との久しぶりの再会だった。当然ながら話すことといえば昔の思い出話ばかり。ここでは書けないようなたくさんの悪さをしてきたわけで。学校の先生にぶん殴られた話など、いま思い返せば、なんでもありの時代を過ごしていたといえよう。誤解されると困るが、決して不良だったというわけではないのだ。親や周りの大人達も今と比べるとずっと寛容だったのだろう。そんな思い出話に花が咲き、あっという間に時は過ぎていってしまった。

当然ながら戻りたくても戻れないってやつで、それでもまたこうして当時のように皆が顔を揃えて、バカ言って酒を飲み交わすことができるということは何事にも換え難いものだと思う。そしてそれぞれが帰るべき場所へ、てんでばらばらに夜も更けた街へ消えていったのだった。きっとオレの場合は、この現実とのはざ間に揺れ動き、なんともやりきれない気持ちで暫くの間、過ごすことになるのだろう。きっとそうなのだ。いつだって楽しい思いをした時はそんな風になるのだから。





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