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『CRGO!GO!郷3 N-T/N-TX』  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 等価
遊技ルール 無制限
機種名 CRGO!GO!郷3 N-T/N-TX
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
5000871バーニングお嫁サンバ
243疑似連ボーリング
116赤保留お嫁サンバ
275疑似連言えないよ
34疑似連スーパー
1254緑保留スーパー
1116バーニングカサブランカ
2013ひなゆなダンス
127疑似連お嫁サンバ
245疑似連ゴールドフィンガー
243疑似連スーパー
114赤保留スーパー
101ヤメ
総投資額 5000円
総回転数 761回
大当たり回数 12回
確変回数 ***回
総出玉数 4211個
換金額 16844円
収支 11844円

■戻ってみた

とりあえずI店(等価)を覗くと、リュウジくんはじめ顔見知りは誰もいない。ということは「打てない」ということを暗に表している。ざっくりと釘を見て行くもやはりそんな感じ。無理すれば打てそうなのが何台かあったが、二の足を踏む。

無理をせず! ということでK店を去って近隣の店を巡回してみる。しかしながら「無理」をしても打てる台も見つからない。1時間くらい掛けて3軒ばかり見たが、結局玉を弾くことはできず。

さてどうしたものか。こういうことは性格上、やったことがないがI店に戻ろうか。無理すれば打てるな!? という印象を持っていた台が2つ。そうだ! 戻ってその子たちが空き台になっていれば打つことにしよう。もし埋まっていれば「縁がなかった」ということにして帰る。それでいいのではないか。

O店に仕事帰りに連日、夕方からパチっていた時はそれをひとつのバロメータにしており、お気に入りの台が空き台になっているかどうか、祈るような気持ちでドアをくぐっていたことを思い出す。空き台になっていればその時点でラッキー。空き台を見つけた瞬間に安堵の気持ちになっていたものだ。

遠い昔の記憶をたぐるように、I店に戻る。さすれば2台のうちまんまと1台が空き台になっていた。その1台は『郷ひろみサード 甘』。ヘソが以前よりもややプラスになっている。しかし、良いときと比べると寄りやワープが殺されがちであり、ステージ性能も低下している。そのためにこのヘソでは少し足りないか? という印象で一旦I店を去ったのである。

しかしながら、アタッカーが甘くて、オーバー入賞が見込めることと、電チューサポートで玉が増やせることを考えれば、この近隣状況からみれば「打てる」範囲と思える。それでも深追いはできない。展開の悪さを乗り越えるほどの回りと時間がないからだ。

さて今回も神頼みとなるのか。嫌だけど仕方ないなあ。回し始めるとまずまず見込みよりもいい感じ。1000円21回転くらいで推移。しかしながらやがて落ちてくることを考えると、展開的には当たりが早めに欲しいところ。

とりあえずは確率ラインまでか。さすると5000円やそこらとなる。4000円で81回転とまさにボーダーギリギリの回り。4500円目がしかし、ヘソに4個しか入らずという体たらくで、「こりゃ、やはり無理か」とカードを抜こうかと迷っていた時に、ミニパラシュートが着地して保留が赤く変化。

先読みとなるまずまず熱い演出。そこから疑似連がスタートした。保留が薄い状態からだったので、どうかな? と見ていたが、激アツの「バーニングアクション」も出現。リーチは「お嫁サンバ」だが、星柄まで出た。これでまず当たりのはず。

いったん外れたが余裕で見ていると、当然のごとく復活での大当たりとなった。絵柄は「111」なので確変の可能性もある。ラウンド中の昇格はなかったが、時短にはいると何やら演出が騒がしい。こういう時は大概「内部確変」だ。この機種の場合。

24回転のところで、保留が「赤〜ゲキアツ」変化して、ボーリングリーチ。玉も赤でチャンスアップ。これがまんまと当たって「333」が揃った。これは確変確定。ほっと一息の瞬間。何せ当たりに恵まれない今シーズンだから、3連チャン確定くらいでも十分に嬉しい。

次はしかし「666」で単発模様。時短に入るとその終了間際に驚愕の全回転アクションが発生。しかも揃ったのはビッグラウンドの「555」。なんだか一足早いクリスマスか(笑)。

その後は単発を2回はさんで、玉を大きく減らしてしまう。しかし、終盤で「555」含む5連チャン達成。大分盛り返すことに成功。どうもこの辺がピークになっているように思える。もともと無理して打った子なのだから、「いいところ」で切り上げよう。


■隣の芝生

最後まで打ち切れる台に巡り会えるように精進しなきゃなあと小人は思う。まあそのためには店回りなど実行してガンバレってことだ。それは重々分かっちゃいるが。

しかし、毎日苦しい日々。タッキー兄さんが「うらやましい」と書いてくれて、それはそれで嬉しい部分もあるのだが、もともと自由な風に吹かれたくて入ったこの稼業。どうもそんな風に吹かれることはほとんどなくなっており、やはりあれだ、自分も含めて「隣の芝生」はなんとやらなのかもしれないな。

つくづく生きるということは、いろいろあるってことだな。
text by 冬月カースケ


 
 
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