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『CR花の慶次SP〜琉』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 ***
遊技ルール 無制限・台移動・出玉共有可
機種名 CR花の慶次SP〜琉
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
海物語IN沖縄3
1000円
慶次SP〜琉
持ち玉移動6新キセル毛虎親方
43毛虎親方
10金セリフ
235疑似連三回・新キセル・蝶柄カットイン直江兼続
350赤保留・鬼神・最強カットイン直江兼続
51ピンク保留・疑似連三回奉行乱入
56大ふへん
3大ふへん
18一撃
38金セリフ毛虎親方
13
36毛虎親方
72毛虎親方
451奥村助右衛門
27船団遭遇
86毛虎親方
23大ふへん
318蝶柄セリフ・新キセル・蝶柄カットイン直江兼続
19カルロス
56大ふへん
17大ふへん
15大ふへん
2
64毛虎親方
11毛虎親方
176鬼神・激アツボイス与次郎ストーリー
34毛虎親方
37赤セリフ琉球ノ兵
63大ふへん
283疑似連三回・あの日の茶会演出・蝶柄カットイン伊達政宗
46船団遭遇
275激アツボイス与次郎ストーリー
340終了
総投資額 1000円
総回転数 3274回
大当たり回数 32回
確変回数 8回
総出玉数 21150個
換金額 ***
収支 ***

まずは『沖縄3』で失敗……

時間になり入店すると、『沖縄3』、『慶次』共に、まずまずの釘。いや、『慶次』のほうがワープの入り口が広く、ステージさえ良ければ断然こっちのほうがいい感じだった。ちょっと失敗したか。場合によっては移動も視野に入れ、はやる気持ちで『沖縄3』を回しに掛かった。初めの1000円では勢いよく回り、その25回転目で早くも当たりがやってきた。泡の予告ながら「マリンちゃん」リーチで当たった。これがSTばかりで3連チャンをゲット。

しかしこの時トラブル発生。10分ほど遊技できない状況に陥ってしまった。玉詰まりで賞球が出てこず、3連チャン目の途中から打ち出す玉も無くなるというアクシデント。ようやくトラブルが解消され、出なかった分の玉を随分多めにいただいてしまった。のちのちこれが功を奏することとなる。

打ち出し再開から、時短で3回ばかり当たり全部で6連チャンとなった。いよいよ本格的に回しに掛かったが、とにかく回らないのだ。見た目の釘は少なく見積もっても23回はあるかと踏んだだけに20回を切るような回りに唖然。見誤ったということなのか。何処をどう打っても回りは上がらず、結局のところぶん投げる破目になってしまった。

幸いなことに、持ち玉移動が可能なルールなので、『慶次』の島へ向かってみると、2台ほど空きになっていた。その一台、ワープの調整にそそられて座ってみた。一握りの玉を上皿に入れ、玉の挙動を目で追いながら弾いてみたが、見立てよりもちっとワープに入らず、しかもステージの癖も悪いときたもんだ。5発ほどステージに乗ったものの1発も入らず、これもまた早々とぶん投げた。

さらに2台目へと移動。新装初日だというのに、玉を持って新台をいくつも打てるなんて贅沢極まりない。こっちはワープはそこそこながらヘソはけっこうデカい。面白いもんで、そのワープにも先ほどの台よりも飛び込むし、なおかつステージの癖も断然いいのだ。とはいえまだわずかな玉しか打っていないのでこれが本物かは判断の難しいところ。打ち始めて6回転目だったろうか、画面右端に突如「熱いぞ!」と出たではないか。まさかな、と思いながらも手を止めジッと見ていると「新キセル」予告まで飛び出した。またキセルが新しくなったのね。もちろん初代のほうが断然いいに決まってる。

これが「毛虎親方」リーチへと発展。これも新しい演出の一つらしい。わけも分からず見ていると「五五五」と揃ってしまったのだった。朝からまだ出てない人がほとんどだというのに、なんだか申し訳ないかぎり。電サポとなり43回転目には再び「五五五」と揃い、16Rゲット。どうやら電サポ中の図柄当たりは16Rということらしい。さらに10回転目には金のセリフから「七」がテンパイし、もちろん大当たり。

3連チャン止まりであったが、使ったお金はわずかに1000円で、しかも『沖縄3』から持ってきた玉で当たるという願ってもない展開。なので十分過ぎる玉を持ったといえよう。肝心なのは回りがあるかどうかということ。その回りも、時折1000円30回を突き抜けるような回りもあり、早くも楽勝モードか(笑)。

235回転目には疑似連が三回続き、ここでも「新キセル」が出た。さらにテンパイした図柄は「七」。「直江兼続」リーチへと発展し、後半のカットインでは「蝶柄」も絡み当たった。しかし今度は100回のSTではとうとうテンパイすることなく終わってしまった。相変わらずST抜けの喪失感ったらない。


回るの? 回らないの?

この後も回りのほうは順調そのもの。時折20回ちょっとの場面もあるが、すぐに持ち直し40回に届かんばかりの勢いで帳消しにしてしまうのだ。こっちに移ってきて正解だったということか。350回転目には保留が赤く変化。同時に電チュー辺りにある保留変化の際に色が変わる部分(名称が分からん)に赤く「鬼神」という文字が浮かび上がった。これはもう十分熱いでしょ。

「直江兼続」リーチへと発展し、カットインでは新四大演出の一つ「最強カットイン」が出た。「負け戦こそ 面白いのよ!」と。これがいったん外れはしたが、復活の大当たりとなった。図柄は「参参参」。ここで初めて大当たりのすべてに電サポが付くわけではないことを知る。そうなると100回転のSTをヘソで回さねばならないということ。ん〜、十分な回りがあると思っていただけに、随分とハードルが上がってしまったぞ。夜遅くに引いてきたらどうすりゃいいんだ。

それでも51回転目に無事当たり、今度は電サポが付いてきた。ここから20%しかない2Rを二回続けて引いたものの、さらに連チャンは伸び、最初の当たりを入れると9連チャンの快挙。持ち玉もあっという間に15000個を突破。しかし、この後451回転目に3連チャンしてからというもの、突如、回りがガタ落ち。1000円20回を切るような場面が頻繁に訪れてしまった。まあ、どうするも何も涼しい顔して打つ以外はないのだが(笑)。

回りとは裏腹に当たりだけはやってくる。318回転目には今日何度も出たキセルと蝶柄と直江さんのリーチで当たった。2Rの「大ふへんボーナス」を三度続けて引いてきたのには驚いたが、今度も8連チャンまで伸びた。夜になっても回りのほうは中途半端なまま回復せず、1000円25回ぐらいのところをさまようあり様。これがホントの回りというやつなのだろうか。初めのあれはなんだったのだろう。

相変わらず当たりだけは順調で、一時期26000個超えまで行ったが、さすがに夜になると頼みの連チャンが弱くなり5000個ばかりの玉を減らしてしまったところで時間となった。気付けば時計の針は10時をとっくに回っていた。電サポが付かないことを考慮すれば、もっと早めに切り上げても良かったんじゃないだろうか。ふぅ、今日は『沖縄3』と『慶次』で随分とお勉強させて貰った。改めて思う、釘って難しいのね……。


text by タッキー


 
 
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