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パチプロ実戦攻略データ


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『CR一騎当千 SS2』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 ***
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CR一騎当千 SS2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
13500円339プラチナゼブラ柄VS系
500円154大龍王チャンスゾーンVS系
2イントロ変動全回転
61激アツ結界突破
102結界突破
16VS系
24プラチナゼブラ柄VS系
36レインボーVS系
568イントロ変動VS系
72結界突破
225赤保留・咆哮・龍眼ランプVS系
22イントロ変動VS系
124イントロ変動VS系
16レインボー・金タイトルVS系
95闘士集結
228イントロ変動全回転
46咆哮・激アツ未来無限
393赤セリフキャラ系
25闘士集結
272六→確変桃園の誓い・龍眼ランプ・激アツVS系
120熱い闘士集結
77プラチナゼブラ柄扇子・激アツ結界突破
48プラチナゼブラ柄セリフ結界突破
435プラチナゼブラ柄扇子キャラ系
20ジャンプアップBONUS
131終了
総投資額 14000円
総回転数 3651回
大当たり回数 25回
確変回数 8回
総出玉数 16881個
換金額 ***
収支 ***

どうやったら当たるんだ!?

先週辺りからフル稼働のような状態なので、ここへきてバテ気味である。夜眠れないと、このまえ書いたが、疲れて帰ってきても眠れないのはやはりパチのせいなのだと思う。あの眩しい電飾なんかが影響しているのではないだろうか。寝る前のパソコンも睡眠を妨げるらしいから、同じようなものだろう。パチプロなんてつくづく不健康な稼業だと思う。

愚痴ばかり言っていてもしかたないので、最後の実戦を書いてみたいと思う。ここのところずっと打つ台といえば『ぱちんこコードギアス反逆のルルーシュ』ばかりだが、たまにはこんな台もどうかなと思い打ってみた。『CR一騎当千SS2』のライトミドルだ。いやあ、この台も『コードギアス』と同じで、いったいどうやったら当たるの?って感じの台だ。とにかく派手な演出のオンパレードなのだが、不思議と癖になるというか、打っていてそんなに嫌にならなかったのは何故なんだろうか(笑)。

この台の何が良いって、ステージの癖が抜群であること。これに尽きる。最近の台にしては珍しく、左打ち仕様となっているので、大当たり中など、のんびりできるのでたまにはこういうのもありかなあとも思う。アタッカーも右からは拾わないようになっているのでホントにやることがない。

今日は新台で導入された二日目のこと。ヘソはそんなに大きくないが、ステージ性能を加味すれば十分打てるはずだ。さっそく打ち始めると、30、26、20、27、21と、回るんだか回らないんだか、上がったり下がったりの回り。10000円を使ったところで260回はまずまずなんだろうか。結局、13500円を投じた339回転目、激アツの「プラチナゼブラ柄」が絡み、「VS系」リーチで当たった。これは残念ながら単発だった。

やっと当たったというのに、10R分の出玉はすぐに底をついた。仕方なく買い足すと、これがわずか500円の投資で済んだのは助かった。154回転目、「大龍王チャンスゾーン」とやらに突入し、「VS系」リーチで「六六六」と三つ揃った。しかし今度もまた単発でSTにはならなかったはずなのに、終わってすぐの2回転目、「イントロ変動」の曲が完走し全回転になって「七七七」と揃ってしまったのだ。これにて16Rの確変をゲットしたことになる。

STに入ると61回転目、「激アツ」と画面に出て、「結界突破」リーチとなって当たった。図柄も「参参参」が「七七七」へと昇格した。次はSTも後半に入った102回転目、先ほどと同じリーチで10Rの出玉を得た。結局、なんだかんだと7連チャンもしてしまった。もうこうなると、余裕でしょ。


けっこう病みつきになりそう……

うぅ、しかし次はなかなか当たらずあっさり500回を超えてしまった。568回転目、「イントロ変動」が中途半端ところで途切れながらも「VS系」リーチへと発展。図柄も「七」がテンパイしているじゃないか。だが、これが痛恨の外れ。と思いきや復活の大当たりとなったのだ。ふぅ、助かった。STに入ると72回転目、再び「七七七」と揃った。さらに31回転目には疑似連が発生し、「プラチナゼブラ柄」が出現。画面にはハンコで「熱」と捺印された。てっきり貰ったと思ったら、肝心なところで外してしまった。今度は復活もなし。わずか2連チャンで終了。

225回転目、保留が赤く変化。疑似連も「咆哮」となり大チャンスの予感。盤面上部の「龍眼」も光った。やがて当たったのだった。ん〜、しかし今度も確変ではなく単発からのスタート。ところがこれまた時短に入った22回転目、「イントロ変動」僅か一回ながら「VS系」リーチへと発展し見事大当たりとなった。ちょっと出来すぎ。気負わないせいか、不思議とSTよりも時短中のほうが当たり易い気がしてならない(笑)。

気を良くしたものの連チャンはこの一回だけだった。終わって保留を消化していると、124回転目、画面に「熱」と出たじゃないか。これがあっさりモノになった。もちろん電チューからの当たりだったので確変をゲット。図柄も「七七七」だ。ここからなんとか16Rばかりの当たりを二つ追加して、5連チャンみたいな格好となった。

摩訶不思議だったのは次だ。「イントロ変動」が見事完走し、「全回転」リーチへと発展。「壱」が三つ揃ったまでは良かったが、これが昇格もしなけりゃ、確変にもならず時短へと突入してしまったこと。Vアタッカーは開かなかったのだから、チャンスタイム終了と同時に、STに切り替わることなんてあり得ないしなあ。「全回転」イコール確変というのは我々の勝手な思い込みではあるが、それにしてもなあ。

まあいい、どのみち時短でまた当たるだろうから(笑)。これがホントにモノになった。46回転目、ストーリー系の「未来無限」で「七七七」と揃った。時短で当たっておきながら、STでは当たらないという罠。2連チャンで終了とは。393回転目にも単発が当たり、時短でまた当たるという離れ業をやってのけるも、結局は2連チャン止まり。

それでも夜になって4連チャンをゲット。最後は435回転目に2連チャンしたところで帰る時間となり、保留を消化すると何やらまた怪しい動き。画面には「プラチナゼブラ柄」の扇子が舞い落ちてきた。しかしこれはあっさり外れてしまい、後ろ髪を引かれながらも席を立った。「パチンコパチスロは適度に楽しむ遊びです」と、小冊子には書いてあるが、なんだか病みつきになりそうだ(笑)。

さて、なんとか無事に一年を終えることができた。来年はどんな風な年になるのかパチの神様だって分からないだろう、きっと。まあせいぜい、もがきながらも踏ん張ってみようと思う。
今年も一年間、ありがとうございました……。


text by タッキー


 
 
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