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パチプロ実戦攻略データ


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『びっくりぱちんこ 爽快 美空ひばり すいーとばーじょん』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 ***
遊技ルール 無制限・台移動・出玉共有可
機種名 びっくりぱちんこ 爽快 美空ひばり すいーとばーじょん
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
14500円337金襖愛燦燦
123華王、ひばりゾーン・群真っ赤な太陽
68
89青保留
3不死鳥フラッシュ
1不死鳥フラッシュ
73青保留・ひばりゾーン・美空チャンス真っ赤な太陽
2不死鳥フラッシュ
85十一華王、ひばりゾーン・群
151突確ひばりゾーン
4十二不死鳥チャレンジ・激アツ人生一路
15全回転
6不死鳥フラッシュ
51十一疑似連三回・群東京キッド
93十一ひばりゾーン・群マドロス
2不死鳥フラッシュ
176突確
1突確
81十二不死鳥フラッシュ
43ひばりゾーン悲しき口笛
3不死鳥フラッシュ
61華王ゾーン・名言予告川の流れのように
110青保留・ひばりゾーン・群東京キッド
47愛燦燦
4不死鳥フラッシュ
45赤保留
77突確ひばりゾーン
1不死鳥チャレンジ・激アツ車屋さん
111青保留・チャンバラチャンス
5十一不死鳥フラッシュ
2超不死鳥フラッシュ
55川の流れのように
14不死鳥フラッシュ
99十二赤保留・ひばりゾーン・ゼブラ柄カードマドロス
5不死鳥フラッシュ
43ゼブラ柄保留・Pフラッシュ
4不死鳥フラッシュ
1超不死鳥フラッシュ
4不死鳥フラッシュ
127突確ひばりゾーン
85突確ひばりゾーン
8疑似連二回・群愛燦燦
2不死鳥フラッシュ
13レインボーエフェクト不死鳥フラッシュ
1不死鳥フラッシュ
17不死鳥フラッシュ
5不死鳥フラッシュ
33不死鳥フラッシュ
3十二不死鳥フラッシュ
46疑似連三回愛燦燦
1不死鳥フラッシュ
192青保留・ひばりゾーン
195青保留・ひばりゾーン川の流れのように
39愛燦燦
35青保留川の流れのように
7十二車屋さん
140華王ゾーン・美空チャンス愛燦燦
69終了
総投資額 14500円
総回転数 3113回
大当たり回数 57回
確変回数 24回
総出玉数 22985個
換金額 ***
収支 ***

当たらないなあ……

去年の12月は、例年になく打てたような気がする。年末になっても、ギリギリまで打てるというのはこの正月を楽しく過ごす為の重要事項でもある。それでも最終日の前日はギリギリの回りの『ぱちんこ コードギアス 反逆のルルーシュ』で、ちょっと痛い目にあってしまった。さて肝心の最終日、新たに開けがなければ、前日の釘で踏ん張るか、それとも二日前に開いた『びっくりぱちんこ 爽快 美空ひばり すいーとばーじょん』で一勝負ということになる。もちろん釘が残っていればの条件付きだが。

その『美空ひばり』も前日に顔見知りが朝から酷い嵌まりに遭遇して、場合によっては打てない可能性もある。しかし幸いにもその顔見知りは10時の開店時間になっても現れなかった。よってこの日はオレの台(お店の台とも言う)ということになる。確か前回もこのぐらいの釘で、羽根デジとしてはこっぴどくやられてしまった記憶がある。果たしてリベンジできるだろうか。

回りのほうはといえば1000円23回ぐらいの回りだった。今回もそんなような釘である。玉増えとオーバー入賞を加味すれば今どき十分過ぎる回りだ。普通に当たりさえすれば。さっそく打ち始めると、回ったり回らなかったりしながらも10000円で237回を刻んだ。回りは予想よりもちょい回るかなといったイメージ。それにしても当たらない。

300も超えてしまった。前日も700回近くまで持って行かれていたのをチラッと頭をかすめた。玉増えがあるとはいえ、まずは当たらなきゃ話にならないので、この程度の回りだと普段はやっぱりきつい。結局一度も「ひばりゾーン」に突入しないまま、337回転目を迎えたところで、珍しい「金襖」が出現。とはいっても、疑似連はわずかに一回だし、外れて当然の場面。掛かったリーチは「愛燦燦」。これが見事に大当たりしたのだった。使ったお金は14500円なり。

やっと当たったのはいいが、連チャンはなし。アタッカーはいいとしても電チューの玉増えがちょっと弱い。精一杯頑張って100個あるかなしかの玉増えだ。それでも、飲まれそうになりながらも123回転目、初めて「ひばりゾーン」へ突入し、「真っ赤な太陽」で当たった。しかもこれが15Rの当たりとなったのだった。STでは当たらずだったが、時短に入った68回転目、「柔」リーチから「七」が三つ揃いなんとか2連チャンとなる。

そして、ここからは朝の重たい雰囲気が嘘のような展開。とにかくよく当たる。89回転目には青い保留から3連チャンゲット。さらに、73、85、151、51、93と続き、あっという間に8000個まで到達。早くもプラスの領域に突入。このまま出続けることを願うばかり。

狂ったように……

176回転目には電サポの無い突確が当たるものの、その1回転目に再び突確を引き、100回転の時短が付いてきた。その時短、81回転目に辛うじて当たりを引き、玉無しだけは免れた格好となった。そしてこの後は願い通り、早い当たりが続いたのだった。とにかくもう軽い軽い。43、61、110、45、77、111、55、99といった塩梅だ。

この時、女性店員が近づいてきたかと思うと「渋い台を打ってますねえ、お好きなんですか?」と野暮なことを聞くので、期待値が高いからとも言えず(これこそ野暮だな)、嫌いじゃないけど、とだけ言っておいた。この台のどこが渋いのかはよく分からないけれど、今となってはかなり古めの台なので、そんな風な言い方をしたのだろう。まあどうでもいい話。このあとも怯むことなくまだまだ打ち続けた(笑)。

圧巻は二度ばかり突確をスルーした直後の8回転目、「愛燦燦」からのリーチがモノになった。まずはSTで2連チャンをゲット。時短に入ると、13回転目にひょっとしたらレインボーのエフェクトに見えたような気がしたのは気のせいだったのか、おやっと思っていると、「五五五」と三つ揃い、これが「満員御礼」図柄にすり替わったのだった。15Rというやつ。そしてその次も続いての15Rをゲット。さらに連チャンも続き都合8連チャンの快挙となった。持ち玉も20000個を大きく超えた瞬間だった。

夜遅くなってからは幾分勢いは止まったものの、ほとんど持ち玉を減らすことなく終わりの時間まで打ちきることができた。「終わりよければすべてよし」とはよく言ったもので、2013年も暮れようとした最後の実戦でまんまとリベンジできたことは、新しい年へ向けての弾みとなったといえよう。もっとも、それよりも何よりも、正月に美味い酒が飲めるのが何よりの喜びだ。あまり好きじゃない言葉をあえて使うとすれば、「自分へのご褒美」というやつだろうか……(笑)。


text by タッキー


 
 
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