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『CRA大海物語2Withアグネス・ラム』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 みなさま、あけましておめでとうございます。常套句ではありますが、みなさんにとって実りのあるよい年になることをお祈り申し上げます。さて、2014年はどんな年になるのか? やきもきしても仕方がないので、とりあえずは自分のできること、目の前のことを1歩ずつ進めていくしかないんだろうな。

世の中はもう心配の種が尽きないわけで、自分の今後も同じ。パチに関しても見通しがなかなか見えずといったところで、新年早々から見通しや気分は暗めだけど、まあ楽天的になろうと努力しているから、なんとかしていこうと思う次第。

年末年始は、例年のごとく故郷の雪山にいたのでパチンコは打っていない。少し前までは郷里の小さなパチ屋を覗いて打つこともあったが、今はもう覗くことすらしなくなった。少し前といっても、よく考えると『サンダースケルトン』とか『山寺日記』などの攻略要素が高い機種を打った記憶があるわけで、10年くらいにはなるなあ。

『サンダースケルトン』は特殊な継続方式を持つ時短機種だった。クルーンを通過した玉のみがスタートに入賞する仕組みで、電チュー役モノの連動と合わせて回すのが大変だった。しかし、クルーンに入賞した玉の周回数に個体差があり、いいクセのものは一定回数でクルーンから抜けるので、下の役モノの開放に合わせて、高い精度で狙い撃ちすることが可能だった。

いいクセのクルーンを見つければ、回転率を上げることが可能で、まあタイミングをつかむにはそれなりの「ワザ」が必要だったが、多分この「ワザ」に関して冬月は割と先駆者だったと思う。今みたいにネットなどで情報が広まらない時代だけに、自分でつかんだマニュアル的知識と技術は非常に値打ちが高かったのだ。





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