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コラム


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『CRAビッグシューターエックス』 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 「一富士二鷹三茄子」に代表される初夢というのは、なかなか縁起がいいものとされるが、いやはや夕べ見た夢はそれと真逆で、まさに悪夢と呼べるもものだった。二人の孫(しかも双子の可愛い女の子)を海に遊びに連れて行ったところ、ふと気を許した瞬間に波にさらわれ、おぼれて行方不明になってしまった。

どこをどう探しても、見つからない。途方にくれて家に帰るも娘(孫の親)は美味しそうに夕食をとっている最中。「パパ、子どもたちは?」と聞かれたが、何も答えられずに玄関に立ち尽くすのみ。

恐ろしいまでの恐怖と後悔の念にさいなまれ、「どうか、これが夢であってくれ」と願っていたら目が覚めた。夜中の3時だった。最近、一時行方不明になった子どものニュースなどを見たばかりだから、そんな影響もあったのかもしれない。

ああ、それにしても恐ろしや。こんなに「夢でよかった」と思ったことはない。また冬月にはよく見る夢がある。眠くて仕方がないのに車を運転している夢。運転しながらいつのまにかまぶたが重くなり、寝てしまうのだ。それでもハンドルは離さずに、半ば夢遊病みたいに車を運転するというもの。

「いかん、いかん。車を路肩に停めなければ」と思うのだが、まぶたを閉じたままいつのまにか走り続けてしまうという。大体、こんな夢を見る時には体調が悪いような気がする。もう全然若くないので、少し生活を見直してみるべきなのかもな。そういえばタッキー兄さんも不眠症みたいなことをコラムで書いてたな。睡眠は健康を司る根本らしいから、お互い気をつけましょう。

閑話休題。現実の話に。今日は昼過ぎから打てる日となった。都内での取材を終えて地元に帰ったのが1時といったところ。近所で軽くソバなんぞたぐってA店(等価)の暖簾をくぐる。客ツキはまあまあの様相。十分ではないが空き台はそこここにある。釘はこのところ万年釘に近い。





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