> > 『ぱちんこCR北斗の拳5 百裂』 他 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『ぱちんこCR北斗の拳5 百裂』 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 週末はスキースクール。そこで「聴覚障がい者スキー大会」があり、そのサポートの仕事をした。初めてのことであり、最初はどぎまぎ。午前中はレースの運営に携わりスタート係をしたのだが、背中をポンと押すことでスタートかな?と思いきや、参加者の方から「それは止めて欲しい」と申し入れがあった。

それはそうだな。聞こえない中で背中叩かれたら、「ギクッ」とするに違いない。午後は違う競技となり、その説明をしたのだがこれまた難しい。身振り手振りでアクションしたが、手話通訳の方がいなかったら厳しかったと思う。

閉会式では、講評を頼まれたので、大きな身振り手振りでできるだけ分かりやすく、良かった点と課題をお話した。その直後に参加者の方が通訳の方と共にやってきて「先生の講評とても分かりやすかった。私たちでもスキースクールのレッスンに参加できますか?」と聞かれた。

「もちろん大丈夫です」と答えたのだが、いつか来てくれるといいな!?と思っていたら、さっそくスクールに予約が入ったという。わあ、良かった。それにしても、日頃べらべらと好きなことくっちゃべっている自分だが、「話し言葉」というのは本当に便利なものだ。それを改めて実感させられた出来事だった。言葉は大事にしよう、そう思うのだった。

さて、週明けで朝からパチ屋に、行かねばと思って早起きをした。たまった原稿やら何やらを片付けてみたが、とても終わらない。全部、ぶんなげてホールに行こうかと思ったが、関係各方面に迷惑がかかることは必定。逃避はやめて現実に戻り、仕事を片付けているといつのまにか、昼過ぎになってしまった。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る