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『CRスーパー海物語 IN 沖縄3』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 いよいよというべきか、「ソチ五輪」が始まる。ウインタースポーツに関わるものとしては、なかなかに楽しみでもある。ただし、「日本選手が○個のメダル獲得!」みたいな報道は好まない。

どこか、偏狭なナショナリズムを感じるから。五輪はそもそも国と国との競争ではなく、選手同士が競い合うもの。身近な存在である日本選手を応援する心情はもちろんあるわけだけど、メダル獲得数の過熱報道には、前から疑問がある。そんなことよりも選手の闘いぶりをしっかり見ていきたい。

個人的に応援したいのは高梨沙羅など10代の選手。とくにスノーボード・ハープパイプの平野歩夢選手には注目している。なんと15歳にして、あの世界のショーン・ホワイトと真っ向勝負するのだから。

スケートなどに比べると注目度は低いが、スキー競技はもちろん個人的にはイチオシだ。モーグルの上村愛子選手は311の震災ボランティアの時に、その人柄に触れたこともあり、応援している。アルペン競技に関しては、湯浅直樹選手は期待できるはずだが、怪我をしていてリハビリ中だという。果たして間に合うのか?

ともあれ、この五輪をきっかけにスノースポーツに興味を持つ人が増えてくれればうれしいと思う。放送予定などもチェックしなきゃなあ。そもそも、国に関係なく世界最高峰のプレーを見ることが楽しみなのだ。

さて、しかし色々と忙しい日々が続きテレビはおろか、ホールに赴く時間もとりにくい昨今。今日は夕方まで外せない用事があり、夕方から近隣のA店(等価)に出かけた。客ツキは寒さの影響かいつもよりも少ない。路面は冬の様相を呈している。

寒い外から、暖かい店内に入ると「ほっ」とする。顔見知りもちらほらいるが、会話するほどの関係でもないので、背中をみながら回遊を続けていく。甘デジはまったく打てる気がしない。マックスもダメ。とするとミドルなのか?




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