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『CR戦国乙女3 M9AY』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 ***
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CR戦国乙女3
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 11500円
総回転数 3394回
大当たり回数 32回
確変回数 7回
総出玉数 25947個
換金額 ***
収支 ***

当たりも外れもあっさり系……

パチ屋での出会いだってけっこうある。我々パチプロにとってパチ屋はある意味、職場みたいなものだから、時には大事な繋がりになることだってある。まあでも最近はよほど仲良くならない限りは、携帯の電話帳に新規で登録されることはなくなったが。それは大半がパチ屋以外のところでは繋がりがなくなってしまうからだと感じるからだ。

さて、今日は人ではなく、パチンコ台との出会いがあった。打ったのは『CR戦国乙女3』だ。たまに行くお店で、打てそうな釘を発見。もちろんこれまでに前機種も含め打った記憶がない、と思った瞬間思い出した。そうだ、『戦国乙女2』を以前に一度だけ打ったことがあったのだ。確か、と思い、このコラムの過去の記録を紐解くと、あったあった2012年の3月に一度打っていた。この日はパチ屋で知り合った、たけし君の誕生日だ。彼とはもう20年も前に知り合ったが、いまだに飯を食いに行ったりカラオケに行ったりする仲だ。

この時のコラムを読むと、『戦国乙女2』に関してはなかなかの好印象だったようだ。今日打った『戦国乙女3』も同じくそんな感触だった。さっそく打ち始めると、ステージからの入賞が際立ち、いきなり1000円で37回もの回りがあった。もちろん、ずっとこんな回りが続くわけもないが、初対面の人に「ようこそ」と言われ紅茶とケーキをご馳走になったような気分とでも言ったらいいのだろうか。できれば一献くれまいか(笑)。

次は29回、その次は28回となるが十分十分。しかし5000円目ぐらいからがくっと落ちたが、まだ大丈夫だろう。6500円を使った162回転目に保留がピンク色で「戦」という文字に変化。好印象とは裏腹に相変わらず演出やリーチとか、さっぱり分からないのがいただけない。「マサムネ」のこれはきっとロングリーチが掛かったのだろう。あっさりと当たったのだ。そうだ、この当たる時も外れる時もあっさりしているのがいいのだった。

「六六六」は4Rの出玉だった。確か前作までは左打ちのままだったはずだが、今度の『乙女』は右打ち消化だ。電チューは大したことないのだが、アタッカーがなかなかのものだった。あ〜、失敗した、この間のスペシャルレポート「100台のパチンコ店」に設置しておくんだったな。今さらながら、多くの台が発表され、一度も打つこともなく消え去る台がいかに数多くあるかってことを痛感した瞬間でもあった。

せっかくモノにしたのはいいが、100回のSTはどんな展開になるかも知る由もなく過ぎ去ってしまったのだった。ん〜、まだまだ当たりは戻ってきてないってことなのか。ちょっとまだミドルスペックを打つには早いのかな。4R分の玉はあっという間に飲まれ、再び現金投資に入ると、わずか500円の投資で保留が緑の「戦」に変化し、気付いたら「オウガイボーナス」とやらで、これまたあっさり当たっていた。

今度こそ、いくつかの連チャンが欲しい。STに入った15回転目、保留が「蝶」の形に変化した。これが果たして「オウガイ」リーチで大当たりとなったのだ。しかしラウンドは4Rのまま。一応、電チューだと75%が16Rなんだけどねえ。乗れてない証拠。ところが終わって直ぐの保留3回転目に突然、リーチにもならず「乱舞ボーナス」となってめくるめく16Rをゲット。いよいよ来たか。

喜びも束の間だった。当たりはこの三つで終わり。またデジタルを回しに掛かると、回りのほうも少しずつ下向気味。とうとう400回を超えた辺りで持ち玉が尽きてしまった。憮然としながらも、さすがにここでハイおしまいというわけにもいかないのでとにかくいけるとこまではいこうと思い、金を入れる。現金になるとまたグッと回りが上がって、29、32、26と、気分的には全つっぱの様相。

ようやく長いトンネルを抜けた感……

しかし今日は飲まれながらも、それほどお金を使わずに済んだのが良かった。飲まれてから4500円を投資したところで保留が「乙女」の絵に変わった。もちろんこれがどの武将かは分からない。「乙女」のノボリが「金」だったことはさすがに見逃さなかった。「ヒデヨシ」リーチで大当たりとなったのだ。使ったお金は全部で11500円也。

そしてSTに入った65回転目には、保留が変化し「萌え役物」が出現。とにかくなんだかのリーチで当たった。「一」の図柄だったが、16Rへと昇格した。
次は36回転目、再び「萌え役物」出現にて大当たり。今度もまた16Rだった。さらに57回転目には「キュイーン」と鳴って16Rをゲットしたのだった。なんとか今回は4連チャンまで伸びた。持ち玉も十分とはいえないが格好はついた。あとはもうこの玉を打ち込むだけという簡単な話。

次もけっこう早いところで当たった。261回転目、保留がピンク色に変化し、何かのボーナスで当たったのだ。しかしこれは22回転の電チューサポートしか付かない模様。その22回転はあっさり抜けてしまったが、電チュー保留がある23回転目に「九九九」と当たったのはラッキーだった。もちろんここから100回転の電サポSTに突入した。

14回転目には効果音と共に「出陣役物」が出現し、「乱舞ボーナス」が当たった。さらに9回転目にも同じくボーナスが当たる。そしてここからはもう、ここのところの不ヅキを一掃するような当たりが続いた。50、13、29、45と、いいところで当たってくれた。後半になると「七」図柄が三度続けて当たったのはいいが、これすべて4Rの当たりだった。「七」図柄は特別って訳じゃないのね(笑)。結局あれよあれよという間に12連チャンの快挙。

この後も回りは上がったり下がったりだったが、手応えは十分。当たりのほうも296回転目には2連チャン。さらに148回転目には8連チャンとし、久しぶりにドル箱の山に囲まれた。ゆうに30000個は超えただろうか。さらなる大台も視野に入れて打ち続けると、この後がいかにもオレらしい展開。413回転目に「必殺乙女チャンス」であっさり当たるも、この1回でスルー。最後はとうとう500回超えで当たりを拝めずに時間となってしまったのだった。まあそれでもこれだけ当たってくれたことに感謝。

玉が出たからというわけじゃないが久しぶりにまた打ちたいなと思った台だった。ん〜、やはり100台のお店に加えるべきだったかな。T店長もまだまだ詰めが甘いということか……(笑)。
text by タッキー


 
 
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