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『CR超シャカRUSH GLI』  
 

実戦データ
店舗名 関東某店
換金率 ***
遊技ルール 無制限・台移動、出玉の共有不可
機種名 CR超シャカRUSH GLI
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
一騎当千
9500円
デビルマン倶楽部
7000円
超シャカラッシュ
5500円1436疑似連二回・群シャカリオンミッション
300無茶修業
4喝アタック
199無茶修業
82赤保留大調査
358幸せチャンス
570第3話 再会
477赤保留・パトライト大調査
1874緑保留・群シャカリオンミッション
131赤保留昇天チャンス
2152ホクロランプ・疑似連三回ぶった斬り
1050緑保留無茶修業
60喝アタック
34幸せチャンス
340ヌルパト幸せチャンス
1050赤保留ノーマル
1027赤保留幸せチャンス
706赤保留・出前予告(熱)大調査
989幸せチャンス
321緑保留第3話 再会
621緑保留幸せチャンス
76ホクロランプ・緑保留無茶修業
38喝アタック
89喝アタック
692ヌルパト昇天チャンス
271赤保留昇天チャンス
798無茶修業
910赤保留大調査
2145ロング
1577超シャカチャンスハンマー投げ
328赤保留ノーマル
2喝アタック
878緑保留大調査
697パトランプ超回転
316終了
総投資額 22000円
総回転数 2706回
大当たり回数 34回
確変回数 5回
総出玉数 28033個
換金額 ***
収支 ***

予想外の行動……

さて、今日は近くの店の新装開店に顔を出してみた。朝からお客の多い店じゃないので、先頭に並んでいたお蔭ですべての新台の釘をチェックすることができた。はっきり言ってわざわざ並んだのは失敗だった。それでも、この中で打つとすれば『CR一騎当千』の甘ぐらいか。とにかくこの台はステージの癖がいい。

今日はあてもないから近くで済まそうと思ったわけなので、打つしかないということ。できれば『CR超シャカRUSH』を打ちたかったが、見た目の釘じゃ1000円20回あるかないかといったところだろう。さっそく打ち始めると案の定ステージの癖はいい。5000円ばかり打って126回を刻んだ。これが「イントロ変動」予告で完走し当たったのだった。

実は打ち始める前にスペック表がなく、しばらく経ってから貰ったのだが、やはりというべきか出玉の少なさに唖然。こんなんで打っていられるのだろうか思っていると、2連チャンした持ち玉はあっという間に飲まれてしまった。買い足してみたもののさっぱりの感。なんだかんだと9500円も使ったところでぶん投げることとなる。そして店を後にしたのはいうまでもない。やっぱり近場は駄目ってことは、すでにもう何年も前に分かっていたことだろうと大きく反省。

ここから何軒かぶらぶらし、最後は『CRAデビルマン倶楽部』で戯れる。もうここまでくると趣味のパチンコだろう。それでも時折、ヘソに入るのと、デジタルも悪く、ジャブジャブと7000円も使ってしまった。結局のところ、例のぶつに換えるほどには至らず、カードに玉を預けたまま店を後にした。

さすがにこの時間に帰るのはいくらなんでも早過ぎるってもんだ。そして下した決断というのが、最初の店に戻るということ。特に明確な理由はなかったのだが、一つは最初にぶん投げた台がその後どんな風になっているのか見届けたかったから。もう一つは触らずにいた『超シャカRUSH』が少し気になっていたからだ。とはいえ、飯も食っていなかったので、ゆっくりと食事をし、店に舞い戻ったのは午後の3時頃だった。

めぐり合わせか……

その『一騎当千』は、朝別の台で打っていた近頃よく会うようになったパチプロさんが、悪戦苦闘といった風情。オレの顔を見るなり苦笑いし、聞けばドル箱二つ持って、こっちに移動してきたとか。しかしその玉も飲まれてしまい、今は現金投資なのだとか。そんな厳しい台だとは思わないが、それにしてもなあ。「頑張って!」とだけ告げ、『超シャカRUSH』の島へ。

すると、一台ぽっかりと空きになっていたのはやはりめぐり合わせということだろうか。とはいってもこれまで一度も当たってもいないし、デジタルもお金にして5000円程度しか入ってないようなものだった。ようするにずっと空き台だったというわけだ。回らなければすぐぶん投げるつもりで打ち出すと、意外や意外、これが実によく回ったのだ。最初の1000円で30回もあり俄然やる気になってしまった。

5500円を使った143回転目、疑似連が発生。2回続いたあとに群が出た。「シャカリオンミッション」で、合体となってあっさり当たったのは嬉しかった。5500円とはいえ、全部で22000円もの投資だ。さあどこまで取り戻せるか。まずはこの連チャンに賭けたい。30回転目、「無茶修業」リーチから「000」と揃った。さらに4回転目には「喝アタック」となって2R分の玉が出た。19回転目にも「無茶修業」から「999」。8回転目には保留が赤くなり「大調査」リーチで大当たり。この後も当たり続け、序盤から8連チャンもしてしまった。

187回転目には2連チャンながら二つともに16Rをゲット。215回転目には「怪しいぞ」とホクロのランプが点灯し「ぶった斬り」リーチで当たった。そしてこれが思わぬ連チャンを呼び込んだ。いきなり最初のSTでは100回を超え、駄目かと思った105回転目、保留が緑に変化し「無茶修業」で「000」。60回転目には「喝アタック」から2R。3回転目には「幸せチャンス」から「444」と揃った。これが16Rとなった。34回転目にはパトランプが空回りして当たった。

当たってるからという訳じゃないが、初代の『シャカRUSH』といい、その後の『大シャカRUSH』と、今回もなかなかの出来栄えだと思う。ただし、冒頭にも書いたが、とにかく派手過ぎて、通常時からして打ってられないような眩しさなのだ。こんなの数時間打っただけで目がおかしくなる。もうずっと下向いて打ってなきゃならないぐらいだ。とにかく、どうにもならないけれど、どうにかして欲しいレベルだ。

結局、この当たりが永遠と続き、終わってみれば18連チャンもの快挙。その後も1回単発を挟み、157回転目には「7」図柄がテンパイし当たった。これも納得の5連チャンとなった。最後は一箱飲まれたものの、出戻りにしては随分と楽なパチンコを打たせて貰ったといえよう。外に出ると、ここのところ暖かかったり寒かったりの繰り返しだが、外気の香りは確実に春を予感させるのだった……。
text by タッキー


 
 
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