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『CRわんわんパラダイス IN 沖縄』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 「3.11」あれから3年たった。今週火曜日は全国各地でイベントが行われ、世界でもキャンドルを同時に灯すなどの取り組みも行われ、14時46分には黙祷も捧げられた。犠牲になった多くの人たち、そして今なお避難生活を余儀なくさせられている人たちが沢山いるのだ。

あの直後から日本中に節電、イベント自粛ムードなどが高まり、パチ業界もどうなってしまうのか?不安が高まった。当時のコラムを読み返してみると、佐々木師匠、タッキー兄さんはじめ自分もそんなことを沢山書いていた。

あの時日本は、大きな岐路を迎えたといっていいだろう。街や駅には余分な照明が消え、節電意識が広がり、メルトスルー事故によって原発ストップの機運も同時に高まった。

しかし、「のど元過ぎれば」なんとやら。節電なんてどこ吹く風。今は夜中でも灯りはこうこうと点いている。そればかりか、原発の再稼働計画も「着々」と進められ、海外に原発プラントを輸出する動きすらある。

原発に賛成でも反対でも、ともかくエネルギーの無駄な消費や環境破壊は防ぐべきだと思う。地球は未来の子どもたちからの借り物だ。やがてお返しする時に、今以上に汚れてボロボロにしたらいかんだろ!? 単純にそう思う今日この頃である。

そんな気持ちを抱きつつも、パチ屋に出かけて行くというのは、ある意味自己矛盾も甚だしいのかもしれない。まったくもって因果な「商売」である。せめて社会の片隅で人に迷惑を掛けないようにひっそりと生きていくのが「正しい」あり方であると個人としては思う。

S店に4円コーナー増大という朗報が入ったのでそちらが気になるが、近隣のA店がまずまず贅沢を言わなければ打てる状況なので、まずはそちらから。朝の仕事が長引いたので、店に着いたのは開店時刻を20分ほど回ったところ。焦ることはないので、ゆっくりと台を見ていく。





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