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『ぱちんこ冬のソナタ Final Sweet Kiss Version』  
text by タッキー
 
筐体画像 ここへきてようやく昼間の寒さも和らぎ、春めいた日が続くようになった。いよいよ春本番ということだろうか。冬も嫌いじゃないが、やっぱり春の訪れはいい。生きているって実感が湧く。少しずつ太陽の昇っている時間が長くなってきたようだ。しかし花粉症の人には、この時期はもっとも過酷な季節であるといえよう。かくいう自分も長いキャリアの花粉症なのだ。昨日あたりから、突然症状が出始めてしまった。今年は特に酷いような気がしてならないが、気のせいだろうか。

個人的にはかなり重症の部類に入ると思うのだが、いつもは特に薬を服用することもなく過ごしてきた。しかし今年に限ってはその自信も揺らぐ。きっと年齢とともに抵抗力も弱くなってきているのだろう。外出する時にはマスクぐらい着用したほうが良さそうだ。パチ屋ではマスクをする機会も多いが、これまで外では殆どすることもなかった。まあしないよりはマシだろうか。この原稿を書く、キーボードを叩く指もいつもよりも増して遅いのだ。

一歩パチ屋に入れば、ここはけっこう快適な場所でもある。昔ほど煙草の臭いも気にならなくなったし、あれだけ外では、くしゅんくしゅんとやってたものが途端に治まるのだ。そういう意味でもこの時期はふらふらせずに一軒の店で仕留めたいものだ。

さて、今日はパチ屋に来たのは3日ぶりのこと。ちょっと野暮用があって、この1週間はまともに打てていない。今日はとにかくどんな展開になろうとも逃げだせないのだ。けっこうなプレッシャーでもある。なんていうのは冗談で、持ち玉にさえなったら黙って打ち込めばいいだけのことだ。




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