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『CR百花繚乱 9AU』 他  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 この前、SNSでいい投稿を見つけた。久しぶりにはっとする言葉。

The world is full of nice people. If you can't find one,be one.(世界はいい奴であふれている。もしそれが見つからないならば、キミがなればいい)

なれるかどうかは別として、なかなか深みがあっていい言葉だと思った次第。もちろん、いいのところには「bad」が入る場合もあるのだが、でも「nice」であると思う本質はね。先日の電車内。老人を前にして優先席を独占して、トランプに興じる子どもたちに声を掛けたばかりだが、彼らにしても「どういう振る舞いがいいか、分からない」というだけなんだと思う。

パチ屋にもかつてはいろいろな人がいた。過去形は必ずしも正しくないが、以前は今よりももっとなんというか「ラフ」な場所だったホール。台叩き、タバコの投げ捨て、掛け持ち、ドツキ、台の横取りなんかがよく見られたものだ。

隣でやられると本当に困ったのが、台叩き。その人のイライラ感が伝染してきて「いやあな気持ち」になったものだ。最近は見なくなったなあ。マナーが向上したのか、そもそもそういう人たちがいなくなったのか。両方あると思うけど、台を激しく叩く人の大半は間違いなく「負組」だったと思う。

よって、ホールで遊ぶ経済的ゆとりがなくなって去っていったのかもしれない。つまりそれは、お客数の減少 = 売り上げの低下 = 業績下降 → 釘の悪化 とつながっているわけで、かつて文句を言っていたそんなマナーの悪い人たちも業界にとっては、大事な方たちだったのだろう。

それはさておき、いい奴も沢山いたわけで、タッキー兄さんなんかはその典型だと思う。冬月はどちらかというと、ホールにおいては結構いやな奴の部類だと思う。なんかああいう特殊な空間は自分のワガママ、エゴが出やすい気もする。そういう自分を反省しつつここまで来たわけだが、さて実戦に移ろう。





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