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コラム


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『CR戦国乙女2 9AX』  
text by タッキー
 
筐体画像 1週間のご無沙汰でございます。不思議なもので、ずっと続いている週に2回のコラムが1回休みになっただけで何を書いたらいいのか分からなくなる。話したいこと書きたいことは山ほどはないが、それなりにあるというのにだ。習慣というのは大事だってことなのだろう。いろいろと忙しい1週間だった。太陽が昇ったり沈んだりしてくれているお蔭で、昼と夜の境は辛うじて分かるものの、これが白夜であろうものなら、その感覚さえ失せているような状況だった。もちろん、もはや曜日の感覚など存在しないのである。

まあそれはさておき、昨日のことだが、この間までパチプロだったお友達のTさんに久しぶりに電話をした。滅多にオレから電話するなんてことはないのだが、せっかく世話になった仕事先を辞めてしまったと、風の噂で聞いたからだ。やっぱり我々、長い間パチンコばかりやってきた人間にとって社会とは、かくも厳しいものなのだ。ちょっと心配になって電話したという次第。しかし、辞めてしまったものの、早くも次の仕事をみつけ、頑張っていると聞かされホッとしたのだった。向き不向きもあったのだろう。若い頃ならば、そんなものは自分が決めることじゃないと思うが、そこそこに歳を重ねれば、自分には向いてないなあと感じるのは無理もないことだ。

それでも新たな職を探すのには困難を極めたそうだ。当然ながら一流企業に勤めるわけでもなく、どちらかと言えばきつい仕事に就いているというのにだ。なにせ、我々には、履歴書を書けと言われても長い空白の年月がある。2、3年の月日ならばなんとでもなりそうだが、彼もオレだって、10年、20年の空白がある。たとえその場を上手く取り繕っても、やがて波にさらわれる砂の城のように、脆く崩れ去ってしまうのだ。とにかく大変な思いをして職に就けたそうだ。裏を返せば世知辛い世の中ということだろう。せいぜい体には気を付けて頑張って欲しいものだ。




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