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『CRおねだり!マスカット RR』  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 まもなく春スキーの季節。いつもガチガチ、がっつりと滑るハイシーズンから少しずつ緩いスキーに変更しつつある。そんな折りに、なんと学生時代の音楽仲間と20数年ぶりにスキーに出かけた。

「わたしをスキーに連れて行って」世代で、若い時はよく一緒に滑っていた仲間たちだが、すっかりご無沙汰。ひょんなことから「冬月、スキーに連れて行け!」という話が持ち上がり、福島近郊のホームゲレンデに5人で出かけてきた。

彼らも10数年ぶりのスキーであり、中にはかつての「1級」持ちもいるのだが、まあ衰えていることにびっくり。かつては苗場の急斜面のコブをひゅんひゅんと降りてきたSもすっかりシニアに。もちろんそれらに比して冬月は現役バリバリだから滑れるわけで……。(エヘンエヘン)

「継続は力なり」と言うけど、冬月も今まで続けてきたことがこんなに大きいとは思ってもみなかった。それはともあれ、仲間と滑る20数年ぶりのスキーと夜の宴会、それはそれは楽しかった。春の雪というほど重くもなく、いい感じで楽しく滑れた。そういえば5年前に亡くなったMともよくスキーに行ったっけ。

宴会ではMの話もたくさん出て、みんなで笑いあった。死んでもなお、いつまでも心の中に生き続けているのだ。友だちというのは本当に得難いものだ。いつまでも元気でいような! と語り合って山から帰ってきたのだった。

さて、身体の疲れは残ってはいるが、朝イチから元気をだしてホールに向かった。贅沢を言わなければなんとか打てる台がないわけじゃない状況が続いていたが、戦績はさっぱりに加えて、釘も少しずつ渋くなってきているS店。ファイト編集長から頼まれた書類を郵便局で速達扱いに。それが終わってS店(等価)に定刻前に着いた。

先客は2人のみという相変わらずの光景。それでも常連の年配の方の顔があった。あのおじさんとはしゃべったことはないが、毎日来ているのだろう。1パチは打たないから、4パチで毎日通えるぐらいの経済力があるのかな?と思う。技術はないからね。大変だろうと思う。

しかし、まあ人の心配はどうでもいい。まずは自分の懐だってエライことになっているのだから、そんな余裕はないのだ。さっさと見ていくと甘デジにいくらかの動きがある。1000円20個に届く子がいるかもしれない。





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